≪中華ドラマNOW≫「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」32話,雪山の遭難と明かされる正体=あらすじ・ネタバレ



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」32話では、雪山の遭難と明かされる正体についての様子が描かれた。

出発直前、姜雪寧(ジャン・シュエニン)は母と本音で語り合い、長年の確執を解いて和解する。しかし、北上する道中で刺客に襲われ、姜雪寧と謝危(シエ・ウェイ)は山中へ逃げ込むのだった。

避難した洞窟で、蛇に噛まれ高熱を出した謝危を、姜雪寧は毒を口で吸い出し献身的に介抱する。うなされる謝危が「定非」と呟くのを聞き、姜雪寧は彼こそが本物の薛定非(シュエ・ディンフェイ)であると確信。離魂症の発作に見舞われた謝危は、意識が混濁する中で姜雪寧に激しく口づけ、自身の想いを刻みつける。

翌日救助された謝危は、姜雪寧の願いを聞き入れ、依存していた薬を断つと約束。姜雪寧は過酷な運命を生き抜いてきた謝危の過去に想いを馳せ、深い慈しみを抱くのだった。

WOW!Korea提供

2026.03.13