
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」34話では、謝危の狂気的な求愛と平南王の罠の様子が描かれた。
薛遠(シュエ・ユエン)が謝危(シエ・ウェイ)の偽詔を告発するが、皇帝・沈琅(シン・ラン)は即座に燕家との通敵罪を断罪しない。今後の計画を尋ねる姜雪寧(ジャン・シュエニン)に対し、謝危は彼女の去る意志を拒み、「なぜ心を隠し逃げるのか」と激しく迫る。
追い詰められた姜雪寧が「あなたが私を殺したとしたら?」と叫ぶと、謝危は短刀を手に取り、彼女の手を添えて自らの体を刺し、「これで愛してくれるか」と狂気に満ちた問いを投げかけた。
混乱し屋敷を飛び出した姜雪寧は、突如現れた平南王(ピン・ナンワン)に拉致される。平南王は謝危を一人で呼び出す一方、姜雪寧に謝危の正体を明かし、かつての残忍な行為を見せつけて彼女を威圧するのだった。
駆けつけた謝危は、平南王からこれまでの落とし前として鞭打ちを受ける。姜雪寧は彼を救うため、平南王に協力するふりをして説得を試みる。
謝危もまた従うふりを装い、燕牧(エン・ムー)へ宛てて進軍を促す手紙を書く。燕牧はその真意を汲み取り、ついに謀反へと踏み切る決断を下すのだった。
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