俳優兼歌手チャン・グンソクが、過激ファンの被害について明らかにしました。
5日に放送されたKBS2「屋上部屋の問題児たち」には、チャン・グンソクが出演しました。
この日、出演者は「人気があると過激なファンもいるんじゃないか」と話を切り出し、チャン・グンソクは「いた」と答えました。
続いてチャン・グンソクは、「日本活動当時、ホテルに行っても食堂に行っても、いつも僕より先に来ている人がいた」と話し、ホン・ジンギョンは「どうやって知ったの? 内部のスパイがいたんじゃないの?」と疑いました。
チャン・グンソクは、「調べてみたら、3~4年ほど僕の車を運転してくれていた方と内通していた。その方が動線を全部教えていた」と明かし、驚かせました。これは過去にも本人が、日本でドライバーとファンの内通被害を受けたと明かしていたエピソードとも重なります。
また、チャン・グンソクは「こんなこともあった。今住んでいる家で起きたことなんだけど、ある白人の、ロシアの方だったらしいが、警備員に『チャン・グンソクさんのロシア語の家庭教師です』と言ったらしい」と話しました。
続いて、「警備員が疑わずにドアを開けてくれたんだけど、僕が玄関のドアを開けて出たら、ドアの前で満面の笑みを浮かべていた」とエピソードを伝えました。
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