俳優兼歌手チャン・グンソクが、ENAバラエティー番組「ディレクターズ・アリーナ」で、参加監督たちの作品について意見を伝えた。
5日に放送された「ディレクターズ・アリーナ」第4回では、ウェブ漫画原作をショートドラマ第1話として制作する「ウェブ漫画共同演出」第2ラウンドミッションが行われた。参加監督たちはチームを組み、原作を脚色して作品を披露した。
この日、チャン・グンソクは審査員団「ファイブスターズ」の一員として参加監督たちと対話を交わし、作品制作過程について質問した。イ・ドンフン、イ・ジュスン監督チームの「私のルームメイトを紹介します」が公開される前には、撮影過程に関する話を尋ねた。
作品鑑賞後には、原作との違いについて質問し、「原作でセリフやストーリーラインを修正したのか」と尋ねた。続いて、セリフの現実性とストーリー展開について意見を述べた。これに対し、ともに出演したチャ・テヒョンが冗談を言うと、チャン・グンソクもウィットに富んだ返しで会話を続けた。
ハン・サンイル、チョン・ジュ監督チームを紹介する過程では、即興演出にまつわるエピソードに触れた。その後、作品を見た後には、印象的なシーンに触れながら自身の感想を伝えた。
一方、チャン・グンソクは現在、「ディレクターズ・アリーナ」に審査員として出演しており、tvNバラエティー番組「クギドンフレンズ」にも出演中だ。
また、チャン・グンソクが活動中のバンド「CHIMIRO」は、4月のソウル公演を皮切りに、大阪と東京で公演を行い、来る7月25日には東京で公演を続ける予定だ。






