
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」1話では、突然の死を迎えるテレサ・テンの様子が描かれた。
1995年、テレサ・テンは母・趙素桂(ジャオ・スーグイ)(ジアン・シャン)の古希を祝う電話をタイからかける。それが親子の最後の会話となった。その直後、彼女は持病の喘息により42歳の若さで急逝。悲報を受けた母は、最愛の娘を失った現実を静かに受け入れ、遺体を台湾へと連れ戻させたのだった。
物語は、彼女の原点である「眷村(けんそん)」での幼少期へと遡る。兄三人の後に生まれた待望の長女として愛された彼女は、父が歌う『長城謡』を聴いて育ち、類いまれな歌唱の才能を開花させた。
その歌声は、故郷を追われ台湾に渡った人々の郷愁を癒やし、時代を超えて多くの人々の心に寄り添い続けている。
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