
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」37話では、薛遠の謀反と尤芳吟の悲劇の様子が描かれた。
謝危(シエ・ウェイ)は求婚への返答を保留した姜雪寧(ジャン・シュエニン)を避け続けるが、姜雪寧は「まだ心の準備ができていない」と正直な思いを告げる。その頃、宮中では薛遠(シュエ・ユエン)が皇帝・沈琅(シン・ラン)への毒殺を企て、太后すら脅し、沈玠(シン・ジエ)を擁立しようと暴挙に出るのだった。
危篤の沈琅に面会するため謝危らが登城すると、薛遠の息子・薛燁(シュエ・ファ)が兵を率いて行く手を阻む。
燕臨(エン・リン)が足止めを引き受ける中、大殿では薛遠が偽の遺詔を手に「皇帝崩御」を宣言し、大臣たちを監禁した。
一方、姜雪寧たちは連れ去られた親友・尤芳吟(ヨウ・ファンイン)を救うため奔走する。周寅之(ジョウ・インジー)は尤芳吟に謝危を陥れる偽の供述を迫るが、彼女は決して屈しなかった。
姜雪寧たちが駆けつけたその時、追い詰められた周寅之は逃走のために尤芳吟を刺殺。最愛の友を失った姜雪寧は、冷たくなった尤芳吟を抱きしめ、絶望の淵で泣き崩れるのだった。
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