
グループ「INFINITE」のウヒョン(ナム・ウヒョン)が、初の映画出演作の公開を控え、ファンたちと有意義な時間を過ごしました。
ウヒョンは5日、ソウル・CGVヨンサン(龍山)アイパークモール店で開催された映画『拉致48時間(原題)』のVIP試写会に先立ち、ファンのための特別上映会を開催しました。今回のイベントは、所属事務所BILLIONSが手配したもので、別の上映館で行われたことで、より意義深い時間となりました。
この日のイベントでは、『拉致48時間』に出演する俳優たちとチョン・ジャンファン監督が参加した舞台あいさつも行われました。正式公開に先立ち、作品をいち早く鑑賞できる機会であるだけに、会場を訪れたファンの関心も高まりました。
ウヒョンはファンのためにポップコーンと飲み物を自ら用意し、並々ならぬファン愛を見せました。舞台あいさつではファンと直接交流し、感謝の気持ちを伝えました。彼は「貴重な時間を割いてくださりありがとうございます」とし、「多くの努力を込めた映画ですので、たくさんの愛をお願いします」と感想を述べました。
映画『拉致48時間』は、フィリピン最大の犯罪組織に拉致された母親を救うために立ち上がった青年の48時間を描いた犯罪アクション作品です。フィリピン・マニラでオールロケーション撮影された本作は、緊迫感あふれる展開とダイナミックなアクションを強みとしています。
ウヒョンは劇中、テコンドーの国家代表を夢見ていた青年パク・ドジュン役を演じました。家族のために自分の夢をあきらめた人物で、母親を救うため危険な状況に飛び込むキャラクターです。彼は今回の作品で、アクション演技はもちろん、人物の心理変化まで繊細に表現し、新たな演技への挑戦を見せました。
2010年にグループ「INFINITE」のメンバーとしてデビューしたウヒョンは、グループのメインボーカルとして活動し、多数のヒット曲を生み出しました。
2016年に初のソロアルバム「Write..」をリリースし、ソロアーティストとしても成功への道を歩み始めました。その後、「Still I remember」、「植樹日」、「冷静と情熱のあいだ」など、独自の音楽カラーを込めた作品を着実に発表し、シンガーソングライターとしての力量を広げてきました。
最近では音楽活動だけでなく、ミュージカルや映画などさまざまな分野へと活動領域を広げています。スクリーンデビュー作『拉致48時間』の公開に先立ち、ソロデビュー10周年を記念して自作曲「少年少女(Feat. INFINITE)」を発表しました。
WOW!Korea提供
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