
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」2話では、家族の絆を再確認する様子が描かれた。
段立天(ドァン・リーティエン)は近隣住民の住宅調整のために動こうとしますが、出世に執心する妻の周敏(ジョウ・ミン)(ニー・ホンジエ)は、恩を売る相手を選ぶべきだと猛反対する。
一方、鄧(ドォン)家でも妻の趙素桂(ジャオ・スーグイ)が、子どもたちの個室を確保しようと、夫の鄧枢(ドォン・シュー)(ホウ・ヨン)に内緒で段家へ高級茶葉を贈り、住宅の便宜を図ってもらおうと画策したのだった。
しかし、鄧枢が正式な申請を出していなかったことや、娘の麗筠(リーユン)が茶葉を半分抜いていたことが発覚し、趙素桂は段家で恥をかいてしまう。
これが原因で夫婦げんかに発展するが、最終的に2人は「家族への想い」で和解。郷愁に駆られ退役を考える鄧枢に対し、趙素桂は生活への不安から引き止め、複雑な感情を抱えながらも家族の絆を再確認するのだった。
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