マ・ドンソク、父親が死去…享年92、「犯罪都市5」撮影中に訃報

俳優マ・ドンソクが父親を亡くした。

2日、韓国芸能界によると、マ・ドンソクの父である故イ・ギテさんがこの日、死去した。享年92。

祭壇はサムスンソウル病院葬儀場17号室に設けられた。出棺は4日午前8時30分に執り行われ、埋葬先はソウル追慕公園となる。

マ・ドンソクは現在、映画「犯罪都市5」の撮影に参加しており、撮影中に訃報を受けた後、スケジュールを調整して祭壇を守っていると伝えられている。

また、妻のイェ・ジョンファも義父を亡くし、ともに故人をしのぶ時間を過ごしているという。


マ・ドンソクは2004年の映画「風の伝説」でデビュー。その後、「隣人 -The Neighbors-」、「悪いやつら」、「新感染 ファイナル・エクスプレス」、「悪人伝」など数々のヒット作に出演し、韓国映画界を代表する俳優として活躍してきた。

特に2017年にスタートした「犯罪都市」シリーズでは企画・制作・主演を兼ね、韓国映画シリーズ初となる“トリプル1000万人動員”を達成。シリーズ累計観客動員数は4000万人を突破した。

さらに2021年にはマーベル映画「エターナルズ」に出演し、活動の場を世界へ広げた。

一方、マ・ドンソクは2016年からタレント出身のイェ・ジョンファとの交際を公表し、2021年に婚姻届を提出。法的に夫婦となった後、2024年に結婚式を挙げた。現在は映画「犯罪都市5」の撮影に参加している。

 

WOW!Korea提供

2026.06.02