VIXXラビ、“自らが願う姿を早くみたい。休む時ではない”

VIXXラビが近況を公開した。
ファッションマガジン「Harper's BAZAAR(ハーパーズ バザー)」が、ラビと共にしたグラビアを公開した。
今回のグラビアは、これまでバラエティ番組で見せてきたフレンドリーなイメージではないアーティストのラビの姿にスポットを当てた。


ラビは撮影が終わって続くインタビューで、KBS 2TVバラエティ番組「1泊2日」降板以降も、依然として忙しい生活をしていると話した。 「少し前にアメリカでのコンサートを終え、韓国に戻って会社の仕事を頑張っている。フィイン(MAMAMOO)の曲作業もしてすぐに発売する私のアルバムも最後の仕上げの最中」と新しいアルバムのニュースを伝えた。


「休んでもいいタイミングではないか」という質問には決してそうではないという。自ら「ワーカホリック」であることを認めると打ち明けたりもした。「私自身の欲のせいだと思う。正直に言うと、私は私が持って生まれた能力以上のものを成し遂げてきたと思う。そうやって1日1日を生きているうちに10年が過ぎた。過度なプレッシャーを受けたり、パニック障害を経験したりもした。(それでも)なりたいと願う私の姿をできるだけ早く見たい。私は性格がせっかちだ。近づきがたい存在になるのが私の夢だ」と強調した。
一方、ラビは5月1日午後6時、各音源サイトを通じて新しいシングル「WHO WE ARE」を発売した。

2022.07.26

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