【ABEMA】令和の“ソリソリダンス”にSUPER JUNIORのシンドンも驚愕「次のコンサートで絶対入れます」/日韓同時、日本独占放送の日韓男女グローバルオーディション『青春スター』#7

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2022年6月30日(木)夜9時30分より日韓同時、日本独占無料放送のグローバルK-POPアーティストへの道のりを追う男女の新たなオーディション番組『青春スター』の#7を放送いたしました。
本番組では、世界を舞台に活躍するスターが誕生する瞬間をお届けするとともに、参加者たちによる完成度の高いステージパフォーマンスや、オーディション番組ならではの挫折や葛藤、そして共に苦悩を乗り越え芽ばえる友情や希望など、参加者たちの成長過程をリアルに描きます。オーディションを勝ち進んだなかから最終的に7組のデビューが確約され、日本デビューも予定。さらに優勝者には1億ウォンの賞金が贈呈されます。


#7の本選2ラウンドは、各派ごとに“最強の組み合わせ”でチームを結成し、3派で競う「3派別ベストチーム戦」のうち、残りの4戦目から6戦目までが放送されました。
そんななか、5戦目に登場した、アイドル派のカズタ、タクマ(※1)、ヤン・ジュニョク、ロビン、ロレンスからなる多国籍のボーイズグループは、スペシャルエンジェルのシンドンさんが所属しているSUPER JUNIORの大ヒット曲「SORRY, SORRY」を披露することに。5戦目は、他の派からも強者たちがそろい踏みで、パフォーマンス直前に5戦目のメンツについて尋ねられたカズタは「手強い相手と組まされたと思いました。僕は外国人なのですごく緊張しています」とコメント。流暢な韓国語で落ち着いた様子で話すカズタにシンドンさんは「ペラペラだ」と驚きました。

「SORRY, SORRY」は韓国の人気グループ、SUPER JUNIORの名を全世界に轟かせることになった大ヒット曲であり、現在もSNSで若者の間で“ソリソリダンス”が流行するなど、人気が衰えることを知らない名曲。本曲を披露する「ワールドジュニア」チームの多国籍な面々も「オーストラリアで聞いていました」「いつかやりたいと思っていた、ついにその時がきた」と話し気合十分。そのため、これまでキレのあるダンスでアイドル派を牽引し、今回「ワールドジュニア」チームに参加しているヤン・ジュニョクは、「顔もつかって!」「腕をしめない」とダンス指導にも熱が入ります。メンバーたちは「ジュニョクがいるから安心です」と絶大な信頼を寄せ、またジュニョクも「僕より(ダンスが)うまい人がいて気が楽です」「最高に楽しいです」と語りました。

国境を越えて固い絆で結ばれている「ワールドジュニア」チームは「パフォーマンスは心配ない、最強です」「最高の組み合わせ」と口々に話し、ビザ申請のため日本に帰国し、途中から遅れて練習に参加したタクマも「遅れを取り戻すために頑張るしかない」「とにかく本気でやりました」と日本にいる間はダンス動画を送ってもらって練習していたことを明かし、練習ではエネルギッシュなダンスが健在でジュニョクもご満悦。しかし現状に満足することなく、隙間の時間を見つけては練習に励みました。

そして迎えたパフォーマンス。それぞれの個性を活かしたダンスからスタートするとまもなくして、「別格だ」「断トツ」「どうかしてるよ…」と会場がざわめきます。そして、「SORRY, SORRY」のイントロが流れはじめ、「一緒に歌いましょう」とプロさながらの掛け声から曲が始まると会場のボルテージは最高潮に。ゆるやかな本家のダンスとは一変、キレのある“ソリソリダンス”と迫力のある声量で会場を熱狂させ、視聴者からも「やっぱりレベチ」「表情も天才」「いや、デビューして?」といったコメントが殺到。

拍手が鳴りやまぬ大歓声のなか、エンジェルミュージシャンたちも「終わらないで」「アイドルのステージでした」と大絶賛。その後も、「アイドル派で本当に1番上手だった」「瞬間移動してるみたいにフォーメーションを変えている」「この曲がずっとリピートされたらいいなと思った」と話し、「ワールドジュニア」チームのパフォーマンスを賞賛しました。また、カズタについては「カズタさんを中間評価でも見ましたが、上手で目立つ可能性もあるのにバランスを合わせるのが上手です」「歌もうまい」と高く評価しました。


そして本家のSUPER JUNIORのシンドンさんは、「(本来は)こんな骨を折りそうなダンスではないです、本当に感覚で踊るんです」と話し、気迫溢れるダンスに関心。さらに、「今回コンサートで(「SORRY, SORRY」を)外そうと思ってたけど絶対入れます」と感化された様子でした。

そして、番組終盤には、エンジェルミュージシャンたちが本選2ラウンドで惜しくも3位になり、脱落したチームのなかから、もう一度挑戦する機会を与える「エンジェルパス」にて救済される参加者が発表され、ボーカル派のハン・イネ、シンガーソングライター派のユ・ヨンミン、ペク・アの3人が選出されました。3人は救済されたこと、過酷な本選2ラウンドを共に戦い、この場を去ることになったメンバーへの感謝を述べつつ、次戦に向けて奮闘することを誓いました。

3位は全員脱落という過酷なルールを戦い抜いた参加者たち。アイドル派のガールズグループは今回で全員脱落するという結果になりました。次週から始まる本選3ラウンドは、順位が高い参加者が戦いたい相手を指名して戦う「負けたら即脱落の指名戦」がスタートします。ぜひご覧ください。

なお、本選3ラウンド進出者41名のTikTok投票順位が発表され、トップ3はアイドル派が席巻。3位がパク・ヒョン、2位がチョン・ソンユン、1位がカズタという結果になり、カズタについては2位のチョン・ソンユンに約2倍の票数差をつけて1位に輝きました。
今回、会場を魅了した彼らのパフォーマンスは以下のURLから再生位置まで移動することなくスムーズに視聴することができます。

▼SUPER JUNIOR「SORRY, SORRY」(カズタ、タクマ、ヤン・ジュニョク、ロビン、ロレンス)
https://abe.ma/3bDgZqj

TikTokでは、上記のように8月2日(火)23時59分まで視聴者投票を受け付け中です。『青春スター』の予選・本選ステージには、審査員がおらず、会場にいる192名のスターメーカー(※2)と8名のエンジェルミュージシャンによる合計200票の投票によってオーディションが展開されていきます。さらに、それに加えて最終回での優勝者選定には、視聴者投票の結果が25%反映されるので、審査員がいない状況で進んでいくオーディションの中で視聴者投票も重要な役割を果たしますので、ぜひみなさんも参加してみてください。

(※1)タクマは本選2ラウンドに参加後、健康上の理由から以降の参加を辞退いたしました。
(※2)スターメーカーとは、「青春スター」の参加者を応援する世界中のファンの名称

■TikTok視聴者投票サイト
URL:https://vt.tiktok.com/ZSdu3sXKD/

■『青春スター』公式HP
URL:https://seisyunstar.jp/

■ABEMA『青春スター』放送概要
#7配信URL:https://abema.tv/video/episode/577-2_s1_p7
※配信URLですと全場面に日本語字幕が付いておりスムーズにご視聴いただくことができます。

#8放送日時:2022年7月7日(木)夜9時30分~
#8放送URL:https://abema.tv/channels/special-plus/slots/8PoHPnXaFuaGeT

▼MC
チョン・ヒョンム

▼エンジェルミュージシャン
イ・スンファン
ユン・ジョンシン
キム・イナ
イ・ウォンソク(Daybreak)
ユンナ
ソユ(元SISTAR)
カン・スンユン(WINNER)
NO:ZE(WAYB)

▼スペシャルエンジェル
シンドン(SUPER JUNIOR)

関連記事

2022.07.05

blank