ソ・イングク、コミックとカリスマを自由自在…限界のない演技力「美男堂」

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています

俳優ソ・イングクがドタバタの正義の具現ストーリーで痛快さをプレゼントしている。
ソ・イングクは4日に放送されたKBS2月火ドラマ「美男堂の事件手帳(以下、美男堂)」の3話で、限界のないテンションで熱演を繰り広げた。
この日、ソ・イングクは男巫のナム・ハンジュンの隠された暗い過去を明らかにして注目を集めた。凶悪犯担当班の末っ子ナ・グァンテ(チョン・ハジュン)を占ったナム・ハンジュンは、鮮やかな話術を乱発しながら白々しい魅力を発散した。しかし、ナ・グァンテと一緒に現れたハン・ジェヒ(オ・ヨンソ)が証拠操作の疑いで収監された自身の過去を明らかにすると、微細な表情の変化で揺れ動く内面を演じ切った。


ナム・ハンジュンはハン・ジェヒに向かって「見たいものだけ見て、聞きたいものだけ聞くなら刑事なんかやめろ!」と怒鳴ったが、事件当時死亡したハン・ジェジョン(ソン・ジェリム)の名前を出す彼女の姿に当惑した様子を見せた。彼はすぐに重く沈んだ表情で自身の無実を主張した。ソ・イングクは密度の高い演技でナム・ハンジュンの複雑な心理をうまく描写するのはもちろん、コミカルな面まで披露して高い没入感を披露した。

(2ページに続く)

2022.07.05

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