女優パク・ミニョン、「私は優等生じゃない」

相手役のソン・ガンに対しては「イ・シウ役そのままです。役とのシンクロ率がとても良い感じです」と先輩としての称賛も惜しまなかった。

またパク・ミニョンは「気象庁の人々」の見どころに対して「お互い正反対の性格を持つ男女が、喧嘩をしながらお互い似てくる過程が面白いです。社内恋愛の長所が全て含まれている作品です」とし今後のストーリーに対しての期待感を呼び起こした。

代表作「思いっきりハイキック」以降、絶えず主演女優として活躍し、1年に1作品以上と誠実な履歴を重ねて来ているパク・ミニョン。彼女は「今も私は自分が本当に幸運な人間だと思っています。なので全てを適当には行わないです。私に与えられた責任感の重みを誰よりも早くにわかったお陰です」と深い考えを明かした。

「オーソドックスな劇を多くしてきたからなのか、真面目な人というイメージがあります」という質問には「私は優等生ではないです。ダンスも好きだし、試験も一夜漬けのスタイルです。MBTIがENFPだという。人気が無い人の中では人気者で、人気者の中では最も人気者らしいです 」と笑った。

WOW!Korea提供

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2022.02.21