≪韓国ドラマNOW≫「宇宙をあげる」第5話、ペ・イニョク、ノ・ジョンウィへの想いを自覚し告白=視聴率1.3%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvN水木ドラマ「宇宙をあげる」第5話(視聴率1.3%)では、ソン・テヒョン(ペ・イニョク)とウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)の間にこれまでになかった微妙な緊張感が漂い、ときめきを誘った。

ヒョンジンは、パク・ユンソン(パク・ソハム)に同居することになったテヒョンとの関係を打ち明けた。一方、テヒョンはユンソンが彼女の「初恋の先輩」であることを知り、自分とウジュ(パク・ユホ)の存在を隠そうとしたヒョンジンの態度に、嫉妬混じりの寂しさを募らせた。思わず冷たい言葉を投げかけてしまったテヒョンは、ヒョンジンと関わる中で、自分でもコントロールできない感情の揺れに困惑する。

2人の言い合いは続いた。ウジュのためにボム&ヨルムの家族とキャンプにやってきた2人の間には、気まずい空気が流れた。雰囲気を和らげようとするが、「義理の家族(サドン)と一緒に暮らすのは不便ではないですか」とキム・ジヒョン(ハン・ジヒョ)尋ねられると、「不便ですよ。どうせすぐに出ていきますし、ウジュはこれから私一人で見ます」というヒョンジンの言葉を耳にしたテヒョンは、再びヒョンジンと距離を置くことにした。その後、ヒョンジンが一緒にご飯を食べようと近づくが、つい尖った気持ちが先立ってしまい、伸ばした手が皿にあたって落としてしまった。ヒョンジンは「面倒かけてごめんなさい」とだけ言い残し去り、2人の間の溝はさらに深まった。

しかし、ほどなくしてテヒョンはジヒョンから意外な話を聞くことになった。ヒョンジンが、1か月後にテヒョンが家を出ることについて非常に残念がっており、二度と会えなくなるのではないかと寂しがっているということだ。自分が誤解していたことを知ったテヒョンは、遅ればせながらヒョンジンを捜しに出た。深い山の絶壁の下で救助を待っていたヒョンジンを発見したテヒョンは、すぐに手を差し出し、その瞬間に降り注いだ夕立が2人を立ち止まらせた。しばらく雨を避けて場所を移した後、降りしきる雨を眺めていた2人は、妙な雰囲気の中で本音を明かし始めた。ヒョンジンは「私、思っている以上にテヒョンさんのことをすごく頼りにしているみたいです」と感謝を伝えた。

続いて、雨をなぜそれほど嫌うのかというヒョンジンの問いに「雨の日になると誰かをひどく待っていた記憶はあるけれど、期待が満たされたことが一度もなくて」と、幼少期の胸の奥深くに刻まれているソン・ウジン(ハジュン)とのエピソードを打ち明けたテヒョン。静かに彼の話を聞いていたヒョンジンは「私が迎えに行きます。いつでも電話してください。私がテヒョンさんの傘になってあげるから」と慰めた。そうして2人は心の距離を縮めていった。

その日以降、テヒョンはひどい風邪をひいた。ヒョンジンはユンソンとの約束のためウジュを連れて家を出たが、空になった家に一人残されたテヒョンは、理由もなく寂しさを感じた。ヒョンジンもまた、病気のテヒョンを一人にしてきたことが気になっていた。ユンソンとの時間を過ごす中で、心の片隅に何度もテヒョンが現れ、結局ヒョンジンは約束を早めに切り上げて家に戻った。

テヒョンの自覚も始まった。ヒョンジンを撮った写真に、自分でも気づかないうちに特別な愛情が込められていることに気づいた彼は深く考え込んだ。夜通し自分の看病をしてくれたヒョンジンの顔を見つめながら、切ないまなざしを交わす瞬間、テヒョンはウ・ヒョンジンに向かって「好きだ、ウ・ヒョンジン。だから君をつい待たせてしまうんだ」と想いを伝えた。

 

WOW!Korea提供

2026.03.05