
女優のノ・ジョンウィが、俳優のペ・イニョクを最も気が合う俳優1位に挙げた。
27日午後、tvNドラマ「宇宙をあげる」のオンライン制作発表会が開催された。この席には、イ・ヒョンソク、チョン・ヨジン監督をはじめ、女優のノ・ジョンウィ、俳優のペ・イニョク、パク・ソハムが出席し、トークを繰り広げた。
ノ・ジョンウィとペ・イニョクはそれぞれヒョンジン、テヒョン役を演じ、“義理の家族”のケミストリーを見せる予定だ。ペ・イニョクは「自分より年下の俳優が相手役なのは初めてで悩んだ。ノ・ジョンウィさんは経験豊富で、距離感を感じなかった。むしろノ・ジョンウィさんの方がリードしてくれた」と語った。
これに対し、ノ・ジョンウィは「ペ・イニョクさんは最も気楽で気が合う相手役ナンバーワン」とし、「アドリブが本当に上手で、ついていくうちに自然な姿が出てきた。信頼して撮影に臨んだ」と伝えた。
一方、「宇宙をあげる」は、“義理の家族”の男女が、生後20か月の甥っ子“ウジュ”を育てることになり、突然の同居生活を始めることから物語が動き出すロマンティックラブコメディだ。韓国では2月4日に初放送され、毎週水・木曜午後10時40分に放送される。
日本では、U-NEXTで2月4日(水)深夜24時から、毎週水・木曜に独占配信される。
WOW!Korea提供







