韓国ガールズグループ「BLACKPINK」のLISAが、露出さえ芸術で昇華させた。
最近、LISAは自身のSNSチャンネルを通じて、「BadAngelchella」という短い文を残し、米最大規模の音楽フェスティバル、コーチェラバレーミュージックアンドアーツフェスティバル(以下、コーチェラ)で着ていた衣装写真を複数枚公開した。
公開された写真でLISAは、ステージ上の派手なパフォーマンスくらい、現場の熱気がそっくりそのまま感じられる、強烈な“オフデューティー(Off-duty)”スタイルを披露し、独歩的な存在感をアピールした。
特に、最も話題になったのはLISAの全身のシルエットが、加減なしに明らかになる“オールヌード”クラスの破格レース衣装だ。
LISAは、ぜい肉ひとつない滑らかな背中のラインが完全に、後ろ姿を見せているのはもちろん、肌が透けて見えるブラックレース素材のミニワンピースを選択し、セクシーさ以上の官能的な姿を完成した。
また、LISAはホワイトトーンのクロシェセットアップに、ヴィンテージなウエスタンブーツをマッチさせたコーディネートも、一緒に披露した。
先のブラックレーススタイルとは相反した魅力で、自由奔放なフェスティバルムードを演出し、どのようなスタイルも自分だけの色で消化する、 “ワールドクラスヒップスター”の一面を加減なしに見せた。
一方、LISAは今回コーチェラで米DJであり、プロデューサーのエニマ(Anyma)とコラボした「Bad Angel」を披露し、話題の中心になった。
エニマは、電子音楽に最先端グラフィックで作ったビジュアル映像を結合した、没入型パフォーマンスで、注目される世界的DJでありプロデューサーである。
今回、コーチェラで玲瓏たるシースルードレスを着て、ランウエーを歩くように登場したLISAは、巨大なホログラム天使の形状が重なる破格パフォーマンスを試演して、現場の観客はもちろん全世界のユーチューブストリーミング視聴者に、強烈な戦慄をプレゼントし、“歴代級コラボレーション”という賛辞を引っ張り出した
WOW!Korea提供







