サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダー JI BLUEがファンの前に初集合!テーマソング「景色」MUSIC VIDEO公開(動画あり)

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サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーとして、グローバルボーイズグループ「JO1」と「INI」のサッカーを愛するメンバーからなるスペシャルユニット「JI BLUE(ジェイアイブルー)」が、6月3日(水)にリリースするシングル「景色」のMUSIC VIDEO(以下、MV)を5月31日(金)18:00に公開しました。

サッカー日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソングとなる本楽曲のキャッチコピーは、“みせてくれ、その景色。”。「応援がもつ無限の可能性」を心から信じるJI BLUEだからこそ届けられる、「最高の景色」を目指しFIFAワールドカップ2026(6月11日/現地時間、開幕)に挑むSAMURAI BLUE(日本代表)の背中を押す応援ソングです。

MVでは、日本の日常の街を舞台に、サッカー日本代表の試合に自然と巻き込まれていく人々の姿が描かれています。幅広い世代が試合を見守る熱い視線や、惜しい展開に思わず拳を握りしめる姿、得点の瞬間に沸き起こる歓声など、その一つひとつが「SAMURAI BLUE」への大きな追い風となっていく様子が表現されています。

また、MVには実際の日本代表の映像がふんだんに使用され、その臨場感や熱量がリアルに映し出されました。楽曲は、サッカー好きとしても知られるTaku Takahashi(m-flo)が作詞・作曲・プロデュースを手がけ、汗や鼓動、熱量をリアリティとして存分に感じさせます。

さらに、このMVをいち早く鑑賞した日本サッカー協会 宮本恒靖会長よりコメントが届きました。

この楽曲を通じて描かれているのは、スタジアムだけでなく、日常の中でサッカーに心を重ねる人々の姿だと感じました。日本中のさまざまな場所で、年齢や立場を超えてSAMURAI BLUEの一つ一つのプレーに一喜一憂する――そんな光景が自然に浮かびます。
サッカーはピッチの中だけで完結するものではなく、応援する一人一人の想いによって広がり、力を持つものです。この曲には、人とのつながりを生み出す力があると感じています。「みせてくれ」という言葉には、選手に託す期待だけでなく、ともにその瞬間を分かち合おうとする意思も込められているのではないでしょうか。その想いは、必ずチームの力になります。この楽曲をきっかけに、ファン・サポーターの皆さんはもちろん、これまでサッカーに触れる機会が多くなかった人たちにも応援の熱が伝わり、日本中で同じ景色を見つめながら応援する輪が広がっていくこと、そしてその積み重ねが「最高の景色」へとつながっていく――そう強く願っています。

 

 

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MV公開を前に、昨日4月30日(木)には、都内映画館でMV先行上映会を開催。ユニットとして初めてファンの前にそろった姿を見せました。

 

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イベントでは、MCに芸人のジェラードンを迎え、リフティングリレー対決やトークを展開。さらに、メンバーたちも客席に座り、MVを鑑賞すると、完成した作品に声を上げながらリアクションしました。イベントの締めくくりを任された白岩瑠姫(JO1)は、「これから僕たちも、日本代表のサポートをしているように、日本を明るく元気にしていけるように頑張って活動していきますので、みなさんも一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです」と呼びかけています。

 

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楽曲は5月1日(金)0:00より音源先行配信がスタート。今月31日(日)には、東京・国立競技場で開催されるキリンチャレンジカップ2026「SAMURAI BLUE(日本代表)」対 アイスランド代表にて本楽曲をパフォーマンスすることが決定しており、「景色」で日本中を巻き込みながら、SAMURAI BLUE(日本代表)に世界一の追い風を吹かせます。

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2026.05.01