グローバルボーイズグループ“JO1”が東京ドーム、京セラドーム大阪と『JO1DER SHOW 2026 ʻEIEN 永縁ʼ』を開催し、ファイナルとなる京セラドーム大阪公演Day2にて、今秋、全米デビューすることを発表しました。さらに、北米ツアーの開催も決定し、10月2日(金)から10月11日(日)にかけてトロント、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスの5都市を巡ります。また、サプライズはこれだけにとどまらず、バンテリンドーム ナゴヤでの追加公演の開催も発表されました。
2026年秋の全米デビューでは、全曲新たに制作されたUSオリジナルのEPをリリースします。今回の全米デビューは、以前からJO1が目標に掲げていたものであり、このサプライズ発表に会場は大きなどよめきに包まれました。
JO1は昨年、初のワールドツアーを開催。その後、5月にはアメリカのラジオ・エアプレイチャート「Mediabase Top40 Radio Airplay」にて、日本人アーティストとして過去最高位にランクインしました。さらに12月には、アメリカ最大級の年末音楽フェスツアー「2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour」のダラス公演およびロサンゼルス公演に出演し、日本人アーティストとして初の快挙を次々と達成しています。また先月には、アメリカ最高峰の音楽賞「iHeartRadio Music Awards 2026」で“World Artist of the Year”部門に日本人アーティストとして初めてノミネートされました。こうして着実にアメリカでの実績を重ねてきたJO1が、ついに全米デビューを果たします。北米ツアーとあわせて、アメリカ市場に向けた本格的な展開が始まります。
さらに発表された追加公演では、JO1初となるバンテリンドーム ナゴヤでの公演決定に大きな歓声が上がりました。公演日程は、7月19日(日)、20日(月・祝)の2日間となります。名古屋出身のメンバーである佐藤景瑚と木全翔也は、念願であった同会場でのライブ開催が実現し、「やっとナゴヤドーム行けるぜ!」「永縁は終わりません!まだまだ続きますよ」と、ガッツポーズで喜びを爆発させました。さらに、リーダーの與那城奨は、開催日当日の7月20日(月・祝)日本時間早朝にサッカーワールドカップの決勝が行われることにも触れ、「みんなで応援して、そのエネルギーのままライブしようよ!」と笑顔で話し、7月の公演への期待をにじませました。
興奮冷めやらぬサプライズの中、金城碧海が「円陣しよう!」と呼びかけると、ステージ中央にメンバーが集まります。河野純喜が「俺ら最強やで!これからJO1もっともっといけます!」と士気を高め、会場のJAM(ファンネーム)が手を掲げると、会場全体で「JO1 We Go to the TOP!」と叫び、喜びを分かち合いました。
国内外で新たな挑戦を続ける彼らの歩みは、さらなるステージへと進んでいきます。今後の活躍に、ぜひご期待ください。
JO1DER SHOW 2026 ʻEIEN 永縁ʼ FINAL開催概要
〈タイトル〉
『JO1DER SHOW 2026 ʻEIEN 永縁ʼFINAL』
(読み︓ジェイオーワンダーショー ニセンニジュウロクエイエンファイナル)
〈スケジュール〉
【愛知| バンテリンドームナゴヤ】
7⽉19⽇(⽇)開場16:00 / 開演18:00
7⽉20⽇(⽉・祝)開場13:00 / 開演15:00
〈チケット料⾦〉
[指定席] ¥14,300(税込)
[アップグレードシート] ¥24,200(税込)
※アリーナ席保証・サウンドチェックイベント
<企画・主催> LAPONE ENTERAINMENT
<協⼒> CJ ENM/吉本興業
詳しくは特設サイト(https://cloud.jo1.jp/feature/jo1dershow2026_eien)
「TICKET」ページよりご確認ください。
2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR開催概要
〈ツアータイトル〉
『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR』
〈スケジュール〉
10/02(⾦) トロント
10/04(⽇) ニューヨーク
10/06(⽕) シカゴ
10/08(⽊) サンフランシスコ
10/11(⽇) ロサンゼルス











