日本の人気ボーイズグループ「JO1」のメンバー、大平祥生がグループを離れる。
所属事務所ラポネ・エンターテインメントは27日、公式アカウントを通じて、大平祥生が2026年5月31日付で同社との専属マネジメント契約を終了し、「JO1」としてのすべての活動を終えると発表した。
所属事務所によると、大平祥生は活動休止期間中に自身の今後の活動について具体的な提案を行っており、事務所側と協議を重ねた結果、その意思を尊重する形で今回の結論に至ったという。あわせて「突然の報告となり、ファンに深く謝罪する」と伝えた。延期されていたファン特典会については、後日あらためて案内される予定だ。
「JO1」は2019年12月11日、日韓共同制作オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」最終回を通じて選ばれた日本の11人組ボーイズグループである。「PRODUCE 101」シリーズのシステムを日本市場に成功裏に導入したグループとして評価され、デビュー後も継続的な人気を得てきた。
以下、所属事務所の公式コメント全文。
いつも「JO1」への温かい応援、誠にありがとうございます。
大平祥生は2026年5月31日付で株式会社LAPONEエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、「JO1」としての活動を終了することをご報告いたします。
活動休止期間中、本人より今後の活動に関する提案があり、当社と協議を重ねた結果、このような結論に至りました。
日頃より温かいご支援をいただいているファンの皆様に、突然のご報告となりましたことを深くお詫び申し上げます。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
※延期された特典会については別途ご案内いたします。








