≪韓国ドラマREVIEW≫「哲仁王后」7話あらすじと撮影秘話…イ・ジェウォンのアドリブ演技に笑いが止まらずNGの嵐=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「哲仁王后」の撮影裏話。動画最初から2:06まで。今回は、哲宗とファジン、ホン・ビョルガン役のイ・ジェウォン、ヨンピョン君役のユ・ミンギュとの4人のシーンから。
3枚目の役が多いイ・ジェウォンはドラマではアドリブが多い俳優として有名だ。ここでも、セリフにない落ち着きがない動きを入れており、カットがかかるとソル・イナは「笑うの我慢してたんですから! 」と笑い出す。

そのままホン・ビョルガンとヨンピョン君の2人のシーンでも、やはりイ・ジェウォンの動きにユ・ミンギュが笑ってしまいNG。その後もユ・ミンギュは笑いが止まらず吹き出してしまう。
イ・ジェウォンが羽をなでる表情がおかしく、3人とも笑ってしまいなかなか進まない。結局イ・ジョンヒョンとソル・イナはイ・ジェウォンを見ずにわざと視線を外して演技を。

次は、ファジンとキム・ソヨンとのシーンから。
2人はなんだか楽しそうに話している。しかし撮影ではソヨンがファジンを脅す怖いシーンで、ファジンも負けじと反発する。カットがかかるやいなや、ソル・イナは笑顔になり「2人とも涙が…」と言う。
撮影の合間に雲が消えて月が出たようで、2人はきょろきょろと空を見る。シン・ヘソンは「そなたがとても美しい~」と言い笑う。

次も同じく2人が対立するシーン。
撮影直前まで2人は楽しそうにおしゃべりをしている。ソル・イナは「王様と~寝所に入りますぅ~」と言うと、シン・ヘソンは「なんで!! 仲がよかったら肩でも掴むのに」と言いソル・イナは大笑い。

次は、ソヨンが料理をするシーン。
大きい包丁を持ちカッコよくセリフを決め、一発OK。スタッフたちからも拍手が起こる。続いて、じゃがいもがドミノのように並んでいる場面の撮影だ。
監督は「全部倒れていったらドミノになるから、そしたら周囲が大拍手する感じで」と指示を出す。

さまざまなドラマに出演し、脇役として存在感を放つイ・ジェウォンの演技だが、キャストたちを笑わせるアドリブで今回も目立っていたようだ。
ふざけたカッコよさがあり、共演者たちも笑ってしまいNGを連発していた。演技だけでなく普段から面白いキャラクターのようだ。

●韓国ネットユーザーの反応●

「ホン・ビョルガンが面白すぎた」
「イ・ジェウォンの存在感が大きい」
「ファジンがすごくかわいい」
「シン・ヘソンがユーモアがあって素敵」
「やっぱりメイキングは面白い」

●あらすじ●

tvNドラマ「哲仁王后」で、ソヨンの姿で気絶したボンファン(シン・ヘソン)の姿が描かれた。

この日ボンファンは、突然倒れた。現代のチャン・ボンファンは、植物状態で病院に横たわっている状況だ。ハン・シルジャン(イ・チョルミン)が訪ねてきて、ボンファンの呼吸器を外したのと同じ時間、朝鮮時代ソヨンの姿をしたボンファンも倒れたのだった。

チャン・ボンファンは、自分の体の中で意識を取り戻したが、植物状態のため意思を表現することができなかった。この時、宮殿の中では医者が倒れたソヨンを見て「植物状態」と診断し、ソヨンの体に鍼を打った。

その後ボンファンは、再びソヨンの体に戻って意識を取り戻した。

WOW!Korea提供

2021.05.06

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