≪韓国ドラマNOW≫「秘密の森2」10話、イ・ジュンヒョク失踪事件の目撃者が登場…犯人からのメッセージに警察の時計を発見

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

13日に放送されたtvNの土日ドラマ「秘密の森2」ではソ・ドンジェ(イ・ジュンヒョク)失踪事件の目撃者が登場する様子が描かれた。

この日、ファン・シモクはナムヤンジュ(南楊州)事件を調査した。ファン・シモクはソ検事の事務室を訪れた。ファン・シモクは「なぜよりによって事故当時のブラックボックスの記録がないんだ。なぜこのような形で終わらせたのでしょうか。補助文書も全くない。ソ検事はどうしたのだろうか。ところで運転者がなぜここに来て死んだのか主任検事は知らなくていいのか。走行記録も残っていない」と、チョン・ミナ(パク・ジヨン)検事に声を高めた。

これにチョン・ミナ検事は「私を信じて任せて下さってサインをされたんだ。手抜きではなかった」と答えた。すると、ファン・シモクは「なぜ本人のことを聞いているのに他人の話をするのか」と問い詰めた。

ファン・シモクは自分が持っていたファイルを取り出して書類を見ると、職員の1人が「それはソ検事が準備してと言った書類だ。全部で3つだった」と話し、ファン・シモクは「なぜ今になってこんな話をするのか。私が初めて来た時に変わったことがあったら話して欲しいと言わなかったか」と腹を立てた。

チョン・ミナがナムヤンジュ警察署に連絡して資料が残っているのか確認すると、これ以上資料は残っていないという答えだった。「私がもっと気をつけられなくて申し訳ない」とファン・シモクに伝えた。

これにファン・シモクはウ・テハに電話をかけて、「ひょっとして、ソ検事が渡した書類の中でセゴク地区隊ではなく他の物はなかったか」と聞き、ウ・テハは「いや、ない」と答えた。しかし、ファン・シモクはソ・ドンジェと交わした話を思い出し、ウ・テハが自分に見せてくれなかったものがあるということを改めて悟った。

以後、ファン・シモクはナムヤンジュにあるクンナム路の事故現場へ向かい、その当時の行跡をシミュレーションした。さらに、交通課を訪れて「その時、心臓に痛みを感じたのなら、なぜ路肩に先に停めようとしないのでしょうか。あまりに急だったのなら、急ブレーキをかけたでしょう」と話した。

これに担当者は「話はできなかったが、死亡者が直接119番に電話した。急ブレーキまではなかったようだ。その当時、おかしな事はなかった」と答えた。すると、ファン・シモクは「死亡者がこの道をよく通ったのでしょうか?ナビは?ナビゲーションに目的地の設定がされていない。死亡者の家と会社が全てソウルなのに…ナムヤンジュ郊外なのにナビをどうして使わなかったのでしょうか?携帯電話のホルダーもない」と話した。

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2020.09.14

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