BTS(防弾少年団)、「血と汗と涙」の見事な結実である7周年…「花様年華」は継続する

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が、デビュー7周年を迎えた。長いといえば長い時間だ。しかし、同じ時間が与えられたとしても誰でも同じ成果を出すことはできない。この点においてBTSは次元が違う。
2017年に「LOVE YOURSELF承‘Her’」で初めて「ビルボード200」で10位内にランクインしたBTSは、もう内需用アイドルではなかった。その後スタジアムワールドツアーに「ビルボード200」1位まで、名実共にワールドスターとしての歩みを続けてきた。大衆さえ認めざるを得ない彼らの足跡は、まさに「歴史」と呼んでも過言ではない。

BTSは2013年6月13日、7年前の今日デビューした。中小企画会社出身のヒップホップアイドル。大きな注目を受けるのは難しかった。彼らの独自の音楽世界とパワフルでぴったりそろった群舞がマニア的なファン層を形成したが、万人が認めるほどの成績を上げることはできなかった。
しかし、BTSは休まず前進し続けた。「弾丸を受け止める」という意味を持つグループ名とは異なり、BTSは好評も不評もすべて吸収して栄養として消化した。

そしてBTSは恐ろしい速度で成長し、海外でも反応が起き始めた。
ついにBTS5thミニアルババム集「LOVE YOURSELF承‘Her’」(2017)で「ビルボード200」の7位を記録した。グローバルスターBTSの成長が本格的に始まったのだ。

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2020.06.13

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