「イベントレポ」東方神起「Beyond LIVE」、パフォーマンスの帝王にふさわしいダイナミックなステージ公開…”共感をパフォーマンスで表現できる人と言われたい”

「パフォーマンス帝王」東方神起が、4次産業革命にふさわしい技術力に支えられ、さらに印象深いパフォーマンスを展開した。
24日、NAVER V LIVE「Beyond LIVE」チャネルを介して東方神起の「TVXQ! - Beyond the T」が生中継された。
「Beyond LIVE」は、SMエンターテインメントが目指す新しいカルチャーテクノロジー(CT)をコンサートの分野に実現するという技術と公演を組み合わせた世界初のオンライン専用の有料コンサートだ。

この日、ブラック&ホワイトのスーツを着て登場した東方神起は、「呪文-MIROTIC」「運命(The hance of Love)」で「Beyond LIVE」の幕を開けた。
ステージを終えた東方神起は、VCRの中でファンにあいさつした。ファンは、ファンカラーであるパールレッドのアイテムを振り、東方神起を喜んで迎えた。ユンホはファンを見て、「他の歌手の舞台を見たが、雰囲気が違いすぎます」と伝えた。チャンミンは「決まり文句だが、4次産業革命がこれ程かと思います」と感心した。

東方神起は、新型コロナウィルス感染症の影響で久しぶりに会ったファンに嬉しい思いを伝えた。ユンホは「久しぶりに画面でですが、みなさんにお目にかかれてとても嬉しいです」と語った。続いてチャンミンは「とても久しぶりに会うので、もっとうれしいです。僕たちは『Beyond LIVE』を熱心に準備しました。今日も最後まで楽しんでください」と話していた。

ユンホとチャンミンは、日本語、中国語、英語などの外国語で海外のファンにもあいさつした。ふたりの流暢な外国語はもちろん、各国のファンへの愛情が印象的だった。
東方神起は「Before U Go」「Truth」でコンサートを続けた。ファンはリアルタイムで応援して、オンラインコンサートに劣らない熱気を実感させた。
今年、日本デビュー15周年を迎えた東方神起は、「ANDROID」「Trigger」「明日は来るから」など、日本での発表曲で特別なステージを飾った。

(2ページに続く)

東方神起、ファンへの愛情にあふれた笑顔…”共にしてくださってありがとう”

・東方神起、日本デビュー15周年の感想「多くのお祝いを受けた。みなさんのおかげ」「Beyond LIVE」

・東方神起、”「Beyond LIVE」、各国のファンと同じ時間帯で会うことができて嬉しい”

・「東方神起」、「Beyond LIVE」で喜び爆発「会えてうれしい。一生懸命準備した」

2020.05.24

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