
歌手ペク・チヨンが、2度の流産を経験していたことを告白した。
7日、YouTubeチャンネル「ペク・チヨン」には、「突然訪れたペク・チヨン♥チョン・ソグォン夫婦の娘・妊娠ストーリー初公開」というタイトルの動画が投稿された。
動画の中でペク・チヨンは妊娠当時を振り返り、「私は食べづわりだった。胃が空くと吐いた。普段食べないアイスクリームも1つ全部食べた。胃が空くとムカムカして吐きそうだった。妊娠8週の頃、そうだった」と語った。
夫のチョン・ソグォンは「お腹が空くとつわりがひどくなるから、遠くまで食べ物を買いに行く時間がなかった。家にあるものをたくさん食べていた」と話した。
さらにチョン・ソグォンは「ちょうど『バッドガイズ〜悪い奴ら〜』や『キングダム』を撮影していた頃だった。ある日、寝ていたら、ペク・チヨンが突然起こして『大変なことになった』と言った」と当時を明かした。
ペク・チヨンは「そのときツアー中だった。ツアーで喉の調子が悪くて薬を処方してもらいに病院へ行ったら、妊娠の可能性があるかと聞かれた。ないと言ったけれど、本当にないのかと確認された。その日に限って不思議と血液検査を受けようと思って受けてみたら、妊娠していた」と語った。
チョン・ソグォンは「最初の妊娠のときは流産した」と話し、ペク・チヨンは「ハイムを妊娠したときはツアーをすべてキャンセルした」と続けた。
また、チョン・ソグォンは「2回流産した。だから大きな期待はしないようにしていた。2人で仲良く暮らそうと思っていた。でも、実際に娘が生まれたら本当にかわいかった。初めて子どもが生まれたとき、僕が1人で世話をした。妻はアメリカ公演中だった。娘と過ごす時間がプレゼントのようで幸せだった」と語った。
そして「いざ娘が生まれてみたら、本当に幸せ。娘はおとなしくて、かわいくて、愛嬌があって愛らしい。男の子と娘が合同で誕生日会をしたことがあったけれど、男の子たちと遊んであげるのは大変だった」と話した。
WOW!Korea提供






