「イベントレポ」卓越した歌唱力、ダイナミックなパフォーマンス!超大型新人ボーイズグループ“ONEUS” 東京・大阪にて日本初単独公演「2019 ONEUS JAPAN 1ST LIVE:光差!」開催! ONEUSが創り上げるSTORYが今始まる…!!

『Zig Zag』の後は、RAVN(レイブン)が作曲をしたサビが引き立つ『HERO』。続けて、心臓の高鳴りを表現したリズムが特徴的で、気になる彼女へ視線を集中させてしまうという湧き上がる想いを歌った『Eye Contact』のパフォーマンス!熱視線に合わせて燃え上がる火花にファンのテンションも急上昇〜!!ダイナミックなONEUSを感じたあとは、『Red Thread』。見えない赤い糸で繋がっているという中国の説話をモチーフにした楽曲で、赤い布を使ったパフォーマンスで運命の赤い糸が解れていく様子を表現している。“少し時間がかかってもきみを捕まえるよ、赤い糸を辿って…” 切なくも力強い歌詞が心に響く。

ステージ1の締めくくりは、『Valkyrie-Japanese ver.-』、韓国デビューミニアルバムのタイトル曲のJapaneseバージョン!『Valkyrie』は、重量感あるギターリフが印象的なダンスサウンドで、北欧の神話の中の存在である「Valkyrie」と明かりを「灯す」という2つの意味が込められており、ONEUSの独特なパフォーマンスに魅せられ、ONEUSの世界へ誘われる。
ステージ2では、ONEUSの努力がこもったカバーステージを披露!スーツに黒ブチ眼鏡といった大人なONEUSの姿に、ファンの歓声も止まらない・・・!

そして、白いLightが会場を照らし、会場内に月が浮かび上がると『White Night』がスタート。夜が来ない白夜の世界をおぼろげなピアノの旋律とONEUSの柔らかい音色を重ねて表現した幻想的な世界が広がる。『White Night』からステージ3がスタートすると、続いては、言葉がなくても気持ちが通じるという内容の歌詞がONEUSのファンへの気持ちに重なる人気曲『English Girl』。イントロでメンバーが手からカラフルな紙吹雪を舞く演出が印象的で、Moombahtonのメロディが心地いい。
さらに、口笛やシンセサウンドが印象的なポップダンスナンバー『Bing Bing』と人気ナンバーが続くと、メンバーのダイナミックでパワフルなパフォーマンスに、効果的なステージLight、会場が一体と化し、ファンの盛り上がりもさらに加速!!ボルテージは最高潮!!!

最後のライブを締めくくるコメントは、「1年前にデビューします!のプロジェクトをスタートした時には、こうしてこんなにすぐ日本でデビューすることになるとは夢にも思っていませんでした。日本でデビューできたのは、TOMOONのみなさんのお陰です。本当にありがとうございました!!」と伝えきれない感謝の想いを大事に伝えた。サプライズでファンがファンウンの誕生日をお祝いする場面もあり、メンバーとファンの絆は本当に厚く、そして力強いことを証明した。

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2019.09.02