-でも、そういうのにセヨンさんが上手く対応しているんですよね?
インジュン:もちろん、全部引っ張っていますよ。
カラム:だから、セヨンのすごさを今回また改めて感じてしまって。まぁ、セヨンの事務所にもセヨンにもすごい感謝しています。
セヨン:いや~、僕らの舞台は問題ないと思います。自信あります!
-セヨンさんとインジュンさんは、「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ」 (韓国放送名:「パワーレンジャーダイノフォースブレイブ」)で共演しましたが、舞台は初共演ですよね。
セヨン:お互いにガッツリ演技ができることになって、本当にうれしいです。演技の部分でも認めているし、プライベートでも仲良しでずっと会っているから。ま、でも今回一緒に仕事をして、もっと深いところまでいってみたら、インジュンのすごさが分かりました。本当に普段、バカみたいなんですよ(笑)。余計なことしか言わないんで。でも、舞台に立ったら、怖いぐらいその姿がまったくないんです。それが素晴らしい。プロ意識が高いなぁと。
インジュン:だから、生き残っているんじゃないですか(笑)。でも、「パワーレンジャー」のとき、一緒に芝居をするシーンが少なくて、残念だなと思っていたんです。今回は2時間出ずっぱりで、一緒に芝居をやるじゃないですか。しかも、(セヨンは)僕より芝居を早く始めているから、見習う部分もたくさんあるし、相談する仕方も僕とすごい合っていて、相談しながら「このシーンはこうやっていこう」っていうのをちゃんと引っ張ってくれたり。それで、いい感じに出来上がっているんで、たしかに安心感はありますね。
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