「個別インタビュー」イケメン若手俳優グループOne O One(101)、俳優としての魅力とは? 4人の褒め合いトークに「恥ずかしいね」


-2017年はそれぞれ俳優として充実した活動を送ってこられたと思います。まず、クァク・シヤンさんは「シカゴ・タイプライター」などに出演されましたが、他のメンバーから見ると、どんな俳優さんですか?
ウォンソク:「シカゴ・タイプライター」を見ながら、シヤン兄はソフトなイメージだけど、内面からあふれ出るカリスマ性を持っている、っていうことを新たに知りました。
シヤン:ハハハハハ。
ヒョソプ:僕はシヤン兄とは、初めて映画を撮ったとき一緒だったんですが、重厚感のある俳優だなといつも感じています。太い声なので、その声が大きく影響していると思うんですが、僕もそうなりたいなと憧れますね。
シヤン:あ~、恥ずかしくて、この場にいられないです(笑)。
ドギュン:ヒョソプが言うように、重厚感のある声ももちろんそうなんですけど、僕が感じるシヤン兄は、イタズラっ子のような可愛い面もあって、そのギャップが魅力だと思います。
シヤン:あ~、本当に恥ずかしいです(笑)。


-たまには、こんな風に人から褒められる時間を持つというのもよくありませんか?
シヤン:うれしいんですけど。
ヒョソプ:普段、こんな話はしないですからね。
シヤン:4人が集まると、いつもふざけてばかりだし、こんなに褒められたことがないんで、恥ずかしいです。

 

-では、続いてクォン・ドギュンさん。「20世紀少年少女」に出演されましたが、他のメンバーから見ると、どんな俳優さんですか?
シヤン:まず年齢に似合わず、童顔なので、「20世紀少年少女」で制服を着ても、すごく似合っていたし、イケメンじゃないですか。あ~、こんなことを言っている自分が恥ずかしい(笑)。女心をうまくつかめる俳優じゃないかと思います。
ヒョソプ:僕は兄貴が出たドラマを全部ではなかったんですが、所々見て、シーンスティラー(助演だが抜群の存在感を見せる俳優)のような、大きなインパクトがあったなと感じました。
ドギュン:(日本語で)ありがとうございます。
ヒョソプ:すごく目を引きつけるものがあると思います。
ウォンソク:ドギュンは……。
ドギュン:(ドラマを)見てないでしょ?
ウォンソク:見ました! ドギュンはすごく良い子に見えるじゃないですか。でも、ドラマではカリスマ性を放つ俳優だと思います。
シヤン:さっきから聞いているのが本当に恥ずかしいんですけど、どうしたらいいですか?(笑)
ドギュン:褒められるのに慣れていないからね。

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