「インタビュー」イム・シワン、初主演映画『戦場のメロディ』“戦場に響く小さな歌声が起こした、大きな奇跡” オフィシャルインタビュー

movie_image311Q:忙しいスケジュールの中、オフはどのように過ごされているのでしょうか?

冷たく冷やしたビールが一杯あれば十分です。

 

Q:次回作について決まっていればお聞かせください。

最近「One Line」という映画の撮影を終えました。大規模な詐欺を描いた映画ですが、私は大学生の詐欺師を演じました。こう思うとイメージが良くないですね。これ以外にもまだ準備中の作品があります。皆さまに頑張っている姿をお見せできると思いますのでこうご期待ください。movie_image1

Q:日本の観客に一言お願いいたします。

こんにちは。イム・シワンです。映画「戦場のメロディ」のハン・サンヨル役で久しぶりに皆様にお目にかかります。長い間準備した作品なので、たくさんの方にご覧いただき楽しんでいただきたいです。この映画をご覧いただくと純粋な気持ちを取り戻したいと思われるはずです。これからもよい作品に出合い皆さまへお届けできればと思います。カムサハムニダ。

%e3%83%9b%e3%82%9a%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc大切なものを失った家族の姿に寄り添う『優しい嘘』、落ちこぼれ高校生と破天荒な担任教師の絆を綴る『ワンドゥギ』など、心に傷を抱えた人々を優れた感性で描きあげてきたイ・ハン監督が、実話をモチーフに様々な喜怒哀楽を盛り込み、戦争の悲惨さ、力強く生きる子供たちの姿を丁寧に描き、深い余韻の残る感動作として完成させた。俳優たちの名演と子供たちのピュアな歌声が、明日への希望につながるハーモニーとなって奇跡を呼び起こしていく。
映画『戦場のメロディ』は10月29日(土)より、シネマート新宿ほか全国ロードショー。

 

<あらすじ>
朝鮮戦争まっただ中の1952年。家族も戦友も失ったハン・サンヨル少尉(イム・シワン)は、失意のまま最前線から釜山に転属。それで彼を待ち受けていた任務は、両親を亡くした多くの戦争孤児の世話だった。チンピラの悪事に利用されていた孤児たちを集め、サンヨルは得意の音楽を活かし「児童合唱団」を作り歌を教え始める。初めはぎこちなかった歌声にリズムと和音が生まれ、子供たちに笑顔が戻ったころ、戦地への慰問公演が決まる。だが、行き先は死と隣り合わせの最前線だった・・。

 

「戦場のメロディ」予告 https://youtu.be/1WZa7zXvIE0

監督:イ・ハン 脚本:イ・ウンジュン 製作:キム・ウテク
出演:イム・シワン『弁護人』、コ・アソン『スノーピアサー』、イ・ジュニュク、パク・スヨン、イ・ヒジュン
2015年/韓国映画/124分/シネスコ/カラー/5.1chデジタル /原題:오빠생각/配給:ハーク / (c)2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD.All Right Reserved.

 

10/29(土)シネマート新宿、11/5(土)シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー

2016.10.07

blank