≪中華ドラマNOW≫「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」19話,自分らしく歌う決意を固める麗筠=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」19話では、自分らしく歌う決意を固める麗筠の様子が描かれた。

麗筠(リーユン)は父が用意してくれた新しい舞台と衣装に胸を躍らせる。一方、離婚した周敏(ジョウ・ミン)は思い出の詰まった旧居との決別に苦しむが、密かに彼女を見守る遊英俊(ヨウ・インジュン)の強引ながらも一途な優しさに支えられ、友人たちの助けを得て前を向き始める。

恋においても変化が訪れる。麗筠と周台生(ジョウ・タイシェン)は、忙しい合間を縫って一目会うだけで満たされる純粋な愛を育んでいた。周台生の母が麗筠の歌を聴きに来ることになり、親友の段寧(ドァン・ニン)は「好かれるためにスタイルを変えるべきだ」と助言する。

しかし周台生は「ありのままの君でいい」と彼女の個性を尊重。麗筠もまた、誰かに媚びるのではなく、自分らしく歌う決意を固めるのだった。

WOW!Korea提供

2026.04.07