
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」23話では、麗筠への想いを抱き続けている周台生の様子が描かれた。
ジョウ・タイシェン(周台生)は、リーユン(麗筠)が将来自分の両親から敵視されることを恐れ、あえて悪者となって別れを選ぶ。「短い痛みの方がましだ」という信念のもと、彼は約束通り試験を終えて台湾を去るのだった。
母・趙素桂(ジャオ・スーグイ)は帰国後、体調の悪い父・鄧枢(ドォン・シュー)を案じ、店の負担を減らすため周敏(ジョウ・ミン)と遊秀美(ヨウ・シュウメイ)を店員に迎えるが、性格の合わない2人の間には絶えず摩擦が起きる。
それから2年後。段寧(ドァン・ニン)は今も渡米した周台生と文通を続けているが、彼の手紙は麗筠のことばかりで、彼女自身の近況には無関心なままだった。
一方、周台生は自分たちの仲を裂いた母を恨むことなく、静かに麗筠への想いを抱き続けていた。互いに思い出の地を巡りながらも、2人の道は完全に分かれたのだった。
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