パク・ボゴムが韓国語吹き替えに参加したアニメーション映画「ダビデ(DAVID)」の公開日が、来月10日に変更された。
「ダビデ」は、母の歌に励まされながら成長した平凡な羊飼いの少年ダビデが、世間から恐れられていた巨人ゴリアテとの対決を経て、王となる運命に向き合う姿を描くアニメーション映画だ。
「ダビデ」は当初7月15日に公開予定だったが、少しでも早く韓国の観客に届けるため、公開日を早めて7月10日の公開を確定した。
海外で一足先に公開された「ダビデ」は、公開直後から高い評価を得ている。昨年12月に北米で公開された「ダビデ」は、公開初週末に2,200万ドル(約35億円)の興行収入を記録。歴代の宗教アニメとして最高となるオープニング記録を樹立したほか、「キング・オブ・キングス」の興行記録をも塗り替える快挙を成し遂げた。
海外の有力メディアは「躍動感あふれるアニメーション」、「視線を釘付けにし、引き込まれる。実写のような風景、奇抜なキャラクターデザイン、圧倒的なスケールなど、感嘆を誘うプロダクションだ」と賛辞を送った。続いて、高い視覚的完成度や圧倒的な映像美などへの好評が相次いでいる。
実際の観客の反応も熱い。「ダビデ」は北米公開後、実際の観客の評価をベースとする興行指標「シネマスコア」で最高水準のA評価を獲得したほか、ロッテントマトの観客評点である「ポップコーン指数」で98%を記録し、大衆性と作品性を同時に認められた。
韓国内では、パク・ボゴムがダビデ役の吹き替えに挑戦したことで、さらに大きな関心を集めている。
一方、「ダビデ」は7月10日に韓国で公開される。










