≪中華ドラマNOW≫「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」20話,麗筠との交際に反対する周台生の家族=あらすじ・ネタバレ



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」20話では、麗筠(リーユン)との交際に反対する周台生(ジョウ・タイシェン)の家族の様子が描かれた。

麗筠は周台生の母に配慮し、控えめな装いで舞台に立ち喝采を浴びる。ドラマ主題歌「晶晶」の大ヒットで彼女の名声は不動のものとなり、レコードは完売。父・鄧枢(ドォン・シュー)は娘の活躍を亡き先祖に報告し、喜びを噛み締めた。

一方、周台生は彼女を支え続けるが、エリート家庭である周家は「歌手との交際」に猛反対。周台生の母は、今や鄧家の店で働く周敏(ジョウ・ミン)から一家の誠実さを聞かされても、偏見を捨てられないのだった。

そんな中、周台生は麗筠の才能を信じ「自分のために台湾に留まるのではなく、香港へ、そして世界へ羽ばたくべきだ」と彼女の背中を押す。

輝かしいスターへの道が開かれる一方で、2人の愛は現実的な家柄の壁に直面し始めるのだった。

WOW!Korea提供

2026.04.08