
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」16話では、アカペラでの舞台を提案する周台生の様子が描かれた。
段立天(ドァン・リーティエン)の不倫により、周敏(ジョウ・ミン)は家と引き換えに離婚を承諾。母・趙素桂(ジャオ・スーグイ)たちが住まい探しに奔走する。
一方、ステージでは嫌がらせが激化。ライバルの劉小春(リウ・シャオチュン)が仕組んだ騒動で楽団が連行され、麗筠(リーユン)は歌う手段を失う。落胆する彼女を救ったのは、怪我をおして駆けつけた周台生(ジョウ・タイシェン)だった。
周台生は友人を集め、楽器の代わりに「アカペラ」で伴奏を務めるという斬新なアイデアで彼女を舞台に立たせる。客席の鄧枢(ドォン・シュー)は異変に気づくが、瑞々しい歌声と若者たちの熱意に会場は包まれた。林金木(リン・ジンムー)ら興行側もその機転に驚愕下のだった。
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