
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」14話では、周台生(ジョウ・タイシェン)が台湾に帰ってくる様子が描かれた。
麗筠(リーユン)のデビューは大盛況で、父・鄧枢(ドォン・シュー)はステージで輝く娘の姿に涙する。しかし、慣れない台湾語の歌で客から嘲笑される試練も経験。地元の若者たちの指導で猛特訓に励むが、母・素桂(ジャオ・スーグイ)は指導役の青年・阿志(アジー)が娘に気があることを察し、2人の接触を禁じる。父も「恋愛をするなら歌は辞めろ」と厳命し、麗筠は困惑するのだった。
一方、アメリカの周台生は、届いたカセットテープが段寧(ドァン・ニン)の声ばかりで麗筠の声がないことに落胆。彼女からの返信もない不安から、母を説得して台湾へ戻る。
帰国した周台生は、麗筠が今やレコード店ではなくプロの舞台で忙しく歌っていることを知り、再会を果たすのだった。
WOW!Korea提供






