
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」15話では、麗筠が地元の助けを借りて自力で新たなバンドを編成する様子が描かれた。
麗筠(リーユン)は専属楽団の指揮者と対立し、林金木(リン・ジンムー)も頭を抱えるが、地元の助けを借りて自力で新たなバンドを編成し、見事なステージを披露する。
一方、帰国した周台生(ジョウ・タイシェン)は麗筠を驚かせようと密かに練習を重ねるが、彼女の成功を心から喜び、自分の苦労を明かさぬまま「彼女のいる台湾の大学へ行く」と決意。
しかし、面目を潰された旧楽団員の背後では、ライバルの劉小春(リウ・シャオチュン)が新たな嫌がらせを画策。
友情面では、周台生への執着を強める段寧(ドァン・ニン)との溝が深まり、段家ではついに父・立天(リー・ティエン)が周敏(ジョウ・ミン)に離婚を切り出すなど、家庭崩壊が決定定的になる。麗筠は歌手としての階段を登る一方で、周囲の複雑な人間関係の渦に巻き込まれていくのだった。
WOW!Korea提供






