≪中華ドラマNOW≫「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」12話,娘が自由に歌うことを許した鄧枢=あらすじ・ネタバレ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」12話では、娘が自由に歌うことを許した鄧枢(ドォン・シュー)の様子が描かれた。

 麗筠(リーユン)は周台生(ジョウ・タイシェン)から英語の歌を教わり、音楽への情熱を深める。母・素桂(ジャオ・スーグイ)は娘が一度きりの宴会でなく、本格的に歌の道へ戻れるよう父・鄧枢と駆け引きしますが、公務員の贅沢禁止令により宴会自体が中止に。落胆する麗筠を、周台生はアメリカへの帰国直前に告白し、優しく励ました。

 妹の悲しむ姿を見かねた兄は、自らが学業に励む代わりに妹に歌わせてほしいと両親に号泣して直訴する。娘がレコード店の前で熱心に歌を聴く姿を目の当たりにした父は、「鄧家小館」の中に手作りのステージを用意し、娘が自由に歌うことを許した。麗筠はその光景に涙し、父の愛を背負って再び歌い始めるのだった。

WOW!Korea提供

2026.03.31