
グループ「AHOF」が初のアジアツアーを開催する。まだデビューして1年も経っていないグループが単独でアジアツアーに突入するだけに、グループの今後の成長が試されるステージになるとみられている。
所属事務所F&Fエンターテインメントによると「AHOF」は30日と31日にソウル・ヨンサン(龍山)区ブルースクエア・ウリWONバンクングホールで「2026 AHOF 1st TOUR : THE FIRST SPARK IN SEOUL」を行い、アジアツアーの幕を開ける。
今回のツアー公演は、ソウルをはじめ、大阪、東京、クアラルンプール、マニラ、台北、バンコク、香港などのアジア8都市を回る。特にデビュー後初ツアーという点で意味深い。
これまで音楽番組やフェスティバルや海外スケジュールなどでステージ経験を積んできたが、自分たちの名前だけを掲げたツアーは今回が初めてだ。グループの「今」を見せると同時に、今後の可能性を証明する場でもある。
ツアー名「THE FIRST SPARK」は、「AHOF」の始まりと成長という意味が込められている。「小さな火花から始まり、より大きな光になっていく」という抱負のように、今回の公演もこれまで積み重ねてきたものをステージで表現する予定だ。
セットリストもグループのアイデンティティを示す方向で構成される。これまで発表した曲はもちろん、来る6月にリリースする新曲も先行公開する。
業界では、デビュー1年にも満たないグループがアジアツアーに出ることにも注目している。最近グローバルK-POP市場で、新人グループの成長が速く、「AHOF」もグローバルに活躍できるかどうかを試される。ソウル公演は「単なるツアーの始まり」だけでなく、「次の段階に進むためのスタートライン」になるだろう。グループ名のように9人のメンバーが一緒に作っていく新たな歩みに関心が集まっている。
WOW!Korea提供






