「取材レポ」監督も絶賛!チェ・ジョンヒョプ、ミステリアスな管理人役で魅了…オープニング曲はILLITが担当!ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」配信記念プレミアイベント開催

 新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」にて、橋本環奈が主演を務め、韓国俳優チェ・ジョンヒョプが共演するオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分・全18話)が7月27日(月)夜8時より無料配信をスタートした。漫画家・東村アキコが、自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めることでも話題の本作は、毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれる“デトックス・ロマンス”を描いた新感覚のドラマだ。第3話の配信に先駆け、7月30日(木)には東京・ザ・ガーデンホールで「バカンスの法則」配信記念プレミアイベントが開催された。

まずは橋本環奈をはじめ、チェ・ジョンヒョプ、山下美月、加納愛子、桜田通、勝地涼らメインキャスト6人が客席横の扉から登場。会場は大きな歓声に包まれた。

「『バカンスの法則』で管理人役を務めましたチェ・ジョンヒョプと申します。今日はお集まりいただきありがとうございます」

ジョンヒョプが韓国語であいさつすると、通訳よりも先に勝地涼が「えー、日本のみなさんにお会いできて…」と当てずっぽうの通訳を披露。他のキャストから「意味わかってないでしょ!」と総ツッコミされ、和気あいあいとした雰囲気の中、イベントがスタートした。

今回で日本のドラマ出演は2作目となるジョンヒョプは「初めて日本のドラマに出演した時と同じくらい緊張しました。劇中では管理人役として、キャストのみなさんの行動を監視するのですが、視聴者のみなさんと同じ目線で見ているような気分で楽しかったです」と撮影を振り返った。

撮影前と撮影後でイメージが変わった人がいるかという質問に、桜田通は「ジョンヒョプくんは、役の影響もあってか最初は静かでクールな印象でしたが、撮影が始まってコミュニケーションを取ってみたら、笑顔がめちゃくちゃかわいらしくて、“かっこいい120%”という印象から“かわいい120%”に変わりましたね」と回答。少し照れた様子で「ありがとうございます」とお礼を伝えるジョンヒョプに、ファンからは大きな歓声が上がった。

撮影時のハプニングについて聞かれた勝地涼は「あるシーンで僕が『ひー!』って言うシーンがあったんですけど、この『ひー!』がヒョプちゃんにはツボだったみたいで(笑)。めちゃくちゃ笑っちゃってヒョプNGになったことがありましたね。普段は全然NGを出さないのに」と暴露。ジョンヒョプは「僕が今まで想像したこともないセリフと声のトーンだったので笑ってしまいました」と答え、その後も勝地涼が「ひー!」と言うたびに頭を抱えながら笑う姿に、会場も笑いに包まれた。

ドラマのタイトルにちなみ、「日本でバカンスするなら、ここ!」と題したコーナーでは、各キャストがジョンヒョプに日本のおすすめスポットをプレゼン。それぞれ1分の持ち時間で熱いアピールを繰り広げた。

山下美月は「滋賀・大津」、加納愛子は「八丈島」、桜田通は「新大久保」、勝地涼は「奄美大島」、橋本環奈は地元の「福岡」を紹介。まず観客投票では「福岡」が1位を獲得した。

続いて、観客の結果に惑わされないよう目をつぶっていたジョンヒョプは「僕はノープランで旅行に行くのが好きだから、全部の場所に行ってみたいですね」と回答。「えー!優しい!」と会場が盛り上がる中、観客の1位が「福岡」だったことを知らされると、「僕も実は……いや、全部行きたいです」と照れ笑い。本当はジョンヒョプも「福岡」が1位だったことがバレてしまい、会場は大笑い。

ここからは、本作の監督を務めた東村アキコも登壇し、撮影時のエピソードトークに花を咲かせた。

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2026.07.31