
女優チン・ソヨンが、自身の状況について告白した。
チン・ソヨンは29日、自身のチャンネルに「#私の限界点」という短い文章とともに長文を掲載した。彼女は「人の顔と名前をほとんど覚えられない。これがとても不便で申し訳なかった。この文章を読んでいる、私を知っている方々には、私が覚えられなくなった理由がある」と切り出した。
続いて「すべての人が私と同じではないと思うが、私は俳優という職業だ。ドラマでは突然、急いで大量のセリフを覚えなければならず、完全な集中が必要だ」とし、「そうしているうちに、私の脳は覚えると決めたこと以外は、ほとんどすべてを記憶できなくなった。初めて見るようで、初めて来たようで、誰なのかもよく分からない。とても親しげに声をかけてくださるのに、私が認識できないことがある」と話した。
そして「選択的な記憶をするようになったのは、完全な集中状態に入る脳とリラックスした状態の脳が異なるようだ。特徴をつかんで覚えようとしても、名前を覚えようとしても、振り返るとすぐに忘れてしまう」とし、「何度も言い訳をして申し訳なく思うことにも疲れ、あれこれ書き残してみる。こういう事情があった。わざとそうしているわけではないので、どうか寂しく思わないでほしい」と伝えた。
これを見たネットユーザーは「私たちはチン・ソヨンさんを忘れずに覚えていますからね」「私もそうです。俳優さんだけではありません」など、彼女を応援する反応を見せた。
一方、チン・ソヨンはtvN JOY「鋳鉄少女団」に出演して活躍したことがある。その後、5月に幕を下ろした演劇「彼の母親」で観客と会った。
WOW!Korea提供




