坂口健太郎側、妻への暴行説を否定…「事実ではない。非常に温和な人」

俳優の坂口健太郎の所属事務所トライストーン・エンタテイメント側が、妻への暴行説を一蹴した。

坂口健太郎の所属事務所トライストーン・エンタテイメント側は28日、「坂口は普段から非常に温和な人だ」とし、「相手に暴力を振るったという事実はまったくない」と明らかにした。

続いて「誹謗中傷や事実と異なる内容の拡散などが確認された場合、必要に応じて適切な対応を行う」と付け加えた。

また所属事務所側は「今後もこのような記事などによって、皆さんが混乱したり、誤解したりすることがないことを切に願っている」と呼びかけた。

そして「関係者およびファンの皆さんにご心配をおかけしたことを心からおわびする」と謝罪した。

ある週刊誌は17日、坂口健太郎の自宅に夫婦げんかのため警察が出動したと報じた。

坂口健太郎は6日、結婚を自ら発表した。

坂口健太郎の妻は、3歳年上のメイクアップアーティストだと伝えられている。

妻と交際していた当時、同居説が浮上したのに続き、女優の永野芽郁との二股疑惑まで浮上し、私生活をめぐる騒動に巻き込まれた。

一方、坂口健太郎は10月6日に放送が開始されるチャンネルAの新火曜ドラマ「kiDnap GAME(キッドナップ ゲーム)」の放送を控えている。「kiDnap GAME」は、ソウル、東京、台北、シンガポール、バンコク、マニラ、那覇などアジア7都市で同時多発的に発生した前代未聞の誘拐事件を描くスリラーだ。

韓国のチャンネルAとDisney+で公開され、日本ではフジテレビ系で放送される。

2026.09.29