ユンホ(東方神起)×クァク・ボム出演「撮るなら何する?」全羅道編、20~54歳視聴率で1位

ユンホ(東方神起)とお笑い芸人クァク・ボムが出演したMBC「撮るなら何する?」チョルラド(全羅道)編が笑いを届け、視聴者の関心を集めた。

6日に放送された同番組では、クァンジュ(光州)出身のユンホとチョンジュ(全州)出身のクァク・ボムが出演した「田舎者たちの全盛時代2」チョルラド編が公開された。

この日の放送は、首都圏世帯視聴率で3.8%(ニールセンコリア調べ)を記録し、瞬間最高視聴率は5%まで上昇。20〜54歳を対象とした「2054視聴率」は2.5%で、土曜バラエティ番組の同時間帯で最も高い数値を記録した。

番組では、チョルラド出身の2人がユ・ジェソク、ハハ、ホ・ギョンファン、チュ・ウジェに方言を教える姿が描かれた。ユンホは特有の情熱的な説明で“レッスンの達人”らしい一面を見せ、チョルラド式の感嘆詞の使い方を紹介した。


この日のメインコーナーは、いわゆる「お金の戦争」だった。ユンホはチョルラドの義理文化を強調し、互いに支払おうとする習慣を紹介。これを聞いたユ・ジェソクは封筒ゲームを提案した。

各自が封筒にお金を入れ、最後に選ばれた人が会計をする方式で進行されたが、予想外の展開が続いた。最後の支払い担当に選ばれたクァク・ボムは、封筒の中に普通の金額ではなく、意味不明な物とメモが入っているのを見つけて慌てた。

番組の終盤には、再び義理の封筒が登場。しかし、ユ・ジェソクが封筒を持っている間に他のメンバーたちが席を立ってしまい、状況に気づいたユ・ジェソクは会計カウンターまで追いかけたものの、虚しい表情を隠せなかった。

結局、封筒の中からは現金よりも雑多な小物が多く出てきた。ホ・ギョンファンとユンホが実際に支払いをした一方、一部のメンバーは予想外の行動でさらなる笑いを生み、次回への期待を高めた。次回の放送にはイ・ギョンギュとイ・ユンソクが出演し、新たな笑いを届ける予定だ。

WOW!Korea提供

2026.06.07