
6日午後に放送されたMBCバラエティー番組「撮るなら何する?」では、ホナム(湖南)出身のクァク・ボム、ユンホ(東方神起)とともにメンバーたちがコングクス(豆乳スープの冷麺)の店を訪れた。
この日、ハハはユンホに「KIAタイガースは今何位?」と質問した。ユ・ジェソクが「KIAタイガースは強いよね」と話すと、ユンホは突然「KIAタイガース、おめでとう!」と声を張り上げ、おなじみの“お祝いネタ”を披露し、笑いを誘った。
スタジオが笑いに包まれる中、ハハは「その流行語はどうやって生まれたの?」と質問。するとユンホは、ファンの間で今も語り継がれる「チャンミン、誕生日おめでとう!」誕生の秘話を打ち明けた。
ユンホは「実はあの日、本当にチャンミンの誕生日だった」と振り返り、「2人で活動していると少し意見の対立があった。でも自分からなかなか話しかけられなかった」と当時の心境を告白した。
さらに「何か特別なイベントはないかと考えて思いついたのがあの一言だった。その後、少し関係が和らいだ」と明かし、スタジオの注目を集めた。
ユンホが語ったのは、2011年にKBS「ミュージックバンク」のステージ上で突然叫んだ「チャンミン、誕生日おめでとう!」という名場面。当時は予想外のタイミングで飛び出した祝福コメントが大きな話題となり、現在でもファンの間で語り継がれている。
その後、ハハが「ユナとRain(ピ)の誕生日も近いから祝ってほしい」とお願いすると、ユンホは間髪入れずに「ユナ、誕生日おめでとう! ジフン兄さん、少し早いけど誕生日おめでとう!」と全力で叫び、現場を再び爆笑させた。
これにユ・ジェソクは「面白いな。本当に話題のシーンが多いよな。ここでそれをやるとは思わなかった」と大笑いした。
ユンホの変わらぬ情熱と全力のお祝いスタイルに、視聴者からも笑いと温かい反応が寄せられた。
一方、「撮るなら何する?」は毎週土曜日午後6時30分より韓国で放送されている。
WOW!Korea提供








