撮影の多くが実際の歌舞伎町で行われたこともあり、キャスト陣は当時を振り返る場面も。水上は「まさにここでチャリを爆走しましたね」と笑顔を見せ、「またここに帰ってこられて嬉しい」と語った。

イベント中、黒い車が突如会場内へ進入する演出も。緊張感が漂う中、車から現れたのはパク・ジファン。出演者にも知らされていなかったサプライズ登場に、キャスト陣も驚きを隠せない様子だった。パクは「こんなに素敵で美しい場所で映画のプロモーションができて本当に嬉しい」とあいさつした。
また、劇中で“800万円をばらまく”シーンにちなみ、映画ロゴ入りの紙800枚をキャストが一斉に空中へ放つ演出も実施。大量のチラシが舞う中、水上は「結構あっけないですね(笑)」とコメントし、会場の笑いを誘った。

その後、映画館でもトークが展開され、水上恒司、ユンホ、福士蒼汰、オム・ギジュン、パク・ジファン、内田英治らが登壇。
イベント冒頭、安村は「とにかく悪い安村です」とあいさつし、「安心してください、はいてますよ」のおなじみのネタを披露。さらに“足元は女子高生”というギャグで盛り上げた。
公開を目前に控え、水上は「いよいよ来週公開ということでワクワクしています」とコメント。「一般のお客さんがいないこういう会も珍しい」と報道陣へ感謝しつつ、「『はいてますよ』の時の報道陣のレスが悪かった」と安村のギャグをいじり、「パソコンのカタカタ音しか聞こえなかった」と笑わせた。

韓国のエース刑事チェ・シウ役のユンホは、「来週公開されることがすごくワクワクしている」と笑顔を見せ、「この熱い映画を、ここにいる皆さん(記者)の“マジックハンド”の力で盛り上げてほしい」と呼びかけた。
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