
最近、所属事務所ADORから専属契約解除を通告された「NewJeans」出身のDANIELLE(ダニエル)が、心境を語った。
12日午後7時、「バニーズへ(Dear Bunnies)」というタイトルでライブ配信を行ったDANIELLEは、「こんにちは、バニーズ(『NewJeans』の公式ファンクラブ名)。Hi。もう涙が出てきます。こうしてあいさつする瞬間が、少し不思議で、少し心に静かに触れます。待ってくれたという言葉だけでは足りません。(バニーズは)その場所に、ずっとそのままでいてくれました」と切り出した。
ファンからの応援コメントを見ると、DANIELLEは両手で顔を覆い、涙をこらえた。
DANIELLEは「この時間の中で、たくさん学び、たくさん守らなければなりませんでした。家族を見る気持ちも、世界を見る目も変わりました。私がバニーズを思い浮かべるとき、いつも最初に浮かぶのは“まなざし”です。音楽が止まっても、心はずっとつながっていたあの感じ、あの記憶が、今の私を静かに支えてくれています」と語った。
まだ状況を整理している最中だというDANIELLEは、「私はメンバーと一緒にいるために、最後まで闘いました。私の心の片隅には、いつも『NewJeans』があります」とし、「これは終わりではありません。これからの日々、音楽であれ、沈黙であれ、小さな瞬間であれ、真実で美しく分かち合いたいです」と付け加えた。
「NewJeans」の所属事務所ADORは先月29日、DANIELLEとの専属契約解除を発表した。
ADORは「DANIELLEの場合、『NewJeans』のメンバーであり、ADOR所属アーティストとして共に歩むことが難しいと判断し、当社は本日、専属契約解除を通告した。また、今回の紛争状況を招き、『NewJeans』の離脱および復帰遅延に重大な責任があるDANIELLEの家族1人と、ミン・ヒジン前代表については、法的責任を問う予定だ」と明らかにしている。
WOW!Korea提供







