「インタビュー②」パク・ソジュン、「ドリーム」でのサッカーCG説に“意外な姿をお見せできて光栄”

俳優パク・ソジュンが映画「ドリーム」で約4年ぶりにスクリーンで観客に会うときめきとサッカー選手の役割を果たすために特別に注いだ努力、「イ・ビョンホンユニバース」に入城した感想を打ち明けた。
パク・ソジュンは18日午後、ソウル市鍾路(チョンロ)区のあるカフェで映画「ドリーム」の公開前にインタビューを行った。
17日に行われた「ドリーム」の試写会では、パク・ソジュンが劇中で実際のサッカー選手を彷彿とさせるフィジカルと華やかな足さばきでグラウンドを闊歩する姿が話題を集めた。このため試写会後の記者会見では「パク・ソジュン氏のサッカーシーンでCGや代役を使ったのではないか」という質問が出たが、イ・ビョンホン監督が代役なしで100%パク・ソジュン本人が演じた場面だと答えて注目を集めた。


パク・ソジュンは「CGハプニング」について「まったく期待されていなかったはずだが、僕がそのような意外な姿をお見せした部分については栄光だと思う」というジョーク交じりの答えで笑いを誘った。彼は「専門のサッカー技術が入るシーンは撮影前から監督が徹底的に姿勢をデザインしてくれたので、そのシーンだけを練習すればよい状況だった。時間があるたびにずっと練習していたため表現できた」と謙虚さを見せた。また「外的には体力をたくさん鍛えて職業として見えるように一生懸命頑張ったと思う」として「撮影前に劇のモチーフであり、実際にホームレスワールドカップに出場された監督が僕たちをトレーニングしてくださった。サッカー競技場で監督に会って指導を受けた」と訓練当時を回想した。

彼は、「実際にフィールドでプレーするシーンのために、近所のサッカーチームで感覚を維持し続けようと努力した。一番重要なのが体力だし、体力が続いてこそずっと撮影できるので体力強化運動を中心にたくさん運動した。Sanai Picturesのハン・ジェドク代表がある中学校でサッカーをしているので、僕が代表に先に連絡して1日中サッカーをした」と思い起こした。
見た目もサッカー選手のように見えるように努力したという。パク・ソジュンは「下半身中心の鍛練が必要だった。芝の球場で一度走ってみると、普段のランニングマシンの上で走るのとは確かに感じが違った。足を離したときより重い感じがあるのでサッカー選手たちのすごさを改めて感じた」と打ち明けた。続いて「どんな役割を引き受けても、その役割の職業の方々に尊敬心を持つようになると思う。おかげで多くのサッカー選手たちを改めてさらに応援するようになった」と尊敬心を示した。

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2023.04.18