“「今月の少女」脱退”Chuu、所属事務所との対立再び…メッセンジャーの対話から別件契約書まで公開

 

特に、Chuuが「今月の少女」の活動に、参加しない権利が生じた。完全体としての活動を月3回以内、アルバム活動を月3回未参加の権利が生じたのだ。最後に、BlockberryはChuuに関連するすべての業務を移管することにした。別件契約書の有効期間は、2022年12月31日だった。

別件契約書が初めて発動されたのは、2022年5月25日。「今月の少女」の「Flip That」のミュージックビデオ撮影の翌日だった。ミュージックビデオの撮影が遅延し、Chuuの個人スケジュールが妨害されたためだ。Chuuは、「ミュージックビデオ撮影が遅れて、損害賠償額5,000万ウォンをもらった。単に、今回の事例でお金を請求したのではない。何回も日程調整で、トラブルがあった。それで、一種の警告という意味で請求したもの」と伝えた。

2022年6月。Chuuは、Blockberryと再びまた対立した。DisPatchディスパッチによると、ChuuはB室長に「私、今回のアルバム抜けます」、「『QUEENDOM』と似ている出演、参加このようなことは、今後夢見ないでください」、「返事しないんですか?」、「本当に私が死ぬ時、今まであった事、すべてメモに残して死ねば、正常に戻るんですか?」、「マ~~~ジでカッコ悪い、ホント」などのメッセージを送った。

これは、A代表がChuuの母親に送ったメッセージのためだった。Chuuが、映像通話ファンサイン会で、新曲の振付をスポイラーすると、A代表はChuuの母に「まだ知られてはいけないんだけど、どうしましょう?」、「コンプライアンスが予想されます」と、憂慮をみせた。Chuuの母親は、「Blockberryの責任下で行われたイベントじゃないのか」と、疑訝な心を示した。2人の対話内容は、Chuuに伝わった。

これに関連し、彼女は「B室長は、唯一コミュニケーションできる(会社)の方だった。B室長に腹を立てたのではない。会社の運営方式に腹が立ち、苦しさを切実に訴えているのだ」と話した。先立って伝えた、D理事との録音記録を公開されたのが、このためだ。

Chuuは、2022年1月に最初の精算を受けた。現在まで、彼女が精算された金額は約2億ウォン(約2,000万円)。これについて彼女は、「合っている。個人精算システムだ。個人活動が多く、精算を先に受けることができた。しかし、費用処理が十分に行われたのかは分からない。精算根拠資料を十分にもらうことができなかった」とし、「外部監査をしてくれと、要請したことはない。会社で急に行われた。それもやはり、100%信じることができない。重要なのは、精算資料を十分にもらうことができなかったということ。それで、信頼を失くしたという事実だ」と強調した。

また、契約解約訴訟進行については、「計算をしてみた。費用が売り上げの70%以上なら、最終精算は“マイナス”だった。仕事をするほど借金が増える構造だった。確かに7:3の契約だが、9:1にもなるし、10:0にもなる方式だ。遅くなったが、正したかった」と明かした。

WOW!Korea提供

2022.12.19