俳優ソン・ジュンギ、1年半ぶりの「ヴィンチェンツォ」打ち上げパーティ…“シーズン2”のリクエストに「亡くなった方々は?」


韓国俳優ソン・ジュンギが1年7か月ぶりに開かれたドラマ「ヴィンチェンツォ」の打ち上げパーティでシーズン2について言及した。

TvNドラマの「ヴィンチェンツォ」打ち上げパーティは14日、ある焼肉店で「ようこそ打ち上げは初めてでしょ」というタイトルで開かれた。 これは「ヴィンチェンツォ」の制作陣がSNSに載せたものがファンの間で急激に広がり知らされた。

打ち上げパーティにはソン・ジュンギ、チョン・ヨビンをはじめ、チョ・ハンチョル、ユン・ビョンヒ、イム・チョルスなど主要俳優たちが参加した。 マイクを握ったソン・ジュンギは久しぶりに一堂に会した「ヴィンチェンツォ」チームとの再会を喜び「皆忙しくないのか、今日はなぜこんなにたくさん来たのか、作品をしないのか」と冗談を言って笑いを誘発した。

特にソン・ジュンギは「ヴィンチェンツォ」のシーズン2要請に「じゃあ亡くなった方々はどうするんですか」と答え、冗談を言ったりもした。

チョン・ヨビンが「アスペ」と先唱すると、チームメンバーたちが一斉に「タテタテタテ」と答える部分も目を引いた。 「アスペ・タテ」は劇中のヴィンセンツォ役を演じたソン・ジュンギが言った台詞でイタリア語で「ちょっと待って」という意味だ。

韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」は、組織の裏切りで韓国に来ることになったイタリアのマフィア弁護士が韓国ベテラン弁護士と共に悪党のやり方で悪党をやっつける様子を書いたコミックダークヒーロー作品 当時、最高視聴率14.6%(ニールセンコリア全国有料世帯基準)を記録し、話題の中で放送が終了した。

WOW!Korea提供

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2022.12.16