≪韓国ドラマREVIEW≫「ビッグマウス」10話あらすじと撮影秘話…ユナとイ・ジョンソクのシーン、NG連発の理由は?=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

Youtube動画:「ビッグマウス」メイキング

 

今回は、留置場での撮影の続きから。
スタッフたちがセットの組み換えをしている。チャンホが食事をしながらミホの話に耳をそばだてるシーンの撮影が終わり、このシーンは全て撮影終了。

次は、ミホとチャンホのシーン。
撮影前にイ・ジョンソクがやってくるのをみて「私にすごく会いたかったみたいだね」と笑うユナ。撮影が始まり、ミホの後ろからチャンホが驚かす。「これから帰る時は一人で歩くなよ。駐車場まで俺が送るから」というセリフだがイ・ジョンソクが間違えてしまいNG。何度も練習してテイク2。上手く言えたが、今度は後ろの照明が途中で消えてしまいNGに。その後の撮影でもお互いにセリフを間違えNGを出しながら、進んでいく。

最後もチャンホとミホのシーン。
金網に顔を近づける2人だが、監督に“顔を近づければ近づけるほどいい」と言われ、金網に顔を急接近させるユナ。「それはやりすぎだよ」と監督は笑う。このシーンも無事に終わり、「お疲れさまでした」と挨拶するのだった。


 

●韓国ネットユーザーの反応●

「イ・ジョンソクとユナのシーンもっと見たい」
「ユナ可愛い」
「イ・ジョンソクセリフ間違えた時可愛かった」
「はやくビッグマウス捕まればいいのに」
「最後どうなるんだろう」

●あらすじ●

「ビッグマウス」10話(視聴率10.0%)は、チェ市長(キム・ジュホン)を狙ったチャンホ(イ・ジョンソク)とミホ(「少女時代」ユナ)の計画が公開された。

家族の日常を壊した本当のビッグマウスとチェ市長を捕まえるためのチャンホとミホの計画が実行され始めた。

ビッグマウスを引き出す“餌”を投げたチャンホは、震える気持ちで現れるのを待っていた。約束の時間になり、チャンホの前に現れたのは、刑務所長のユンガプ(チョン・ジェソン)だった。正体を確認するため「ペテン師」を意味するタロットカードを出したチャンホは、ユンガプの足に刻まれたシンボルを確認した後、彼が本当のビッグマウスではなく手下に過ぎないことが分かった。

結局、チャンホは最後の好意すら無視したビッグマウスにそっくりそのまま復讐することを決心した。自分がビッグマウスだというユンガプの自白を録音し、チェ市長とジュンラク(チャン・ヒョクジン)に提出して手足を縛ったのだ。ビッグマウスが死んだソ教授(パク・フン)の論文に関心が高いという事実はチェ市長を刺激し、チャンホの指示に従うようになり、勢いを逆転させた。

その間、ミホはクチョン病院とクチョン刑務所の関係を見つけ出すため、転職を試みた。立派な経歴と緊急な状況でも揺るがないプロフェッショナルさは、刑務所長のユンガプの心をつかみ、夫チャンホと同じ空間にいられるようになった。

何より、クチョン刑務所の中には栄養剤を飲む囚人に限っておかしな病気を繰り返していた。死刑囚のクァンヨン(ユ・テジュ)をが怪しいと思ったミホは、すぐに血液を採取して協力者に検査を頼んだ。それだけでなく、ソ教授の論文に対する情報を探り出そうとするユンガプに堂々と立ち向かった。

妻がクチョン刑務所に転職したことを聞いたチャンホは、ミホに会って辞めるよう説得したが失敗した。

WOW!Korea提供

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2022.12.12