≪韓国ドラマREVIEW≫「ビッグマウス」9話あらすじと撮影秘話…ミホとの久しぶりの再会に、涙が止まらないイ・ジョンソク、涙でNG?=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

Youtube動画:「ビッグマウス」メイキング

動画2:24から5:09まで。

今回は、刑務所での乱闘シーンの続きから。
ミホ役のユナが登場し、監督らと看護するやり方を相談。心臓マッサージのシーンは個別で撮影。
そして血のりをつけた俳優が合流。ミホの心肺蘇生で息を吹き返す。そうして運動場での撮影は終了。
ユン・ガプは「寒い中みなさん撮影お疲れさまでした!」と挨拶が。
そしてミホはその活躍が認められ、拘置所内の医務隊で働くことに。

次は、医務隊に入ったミホとチャンホが久しぶりに再会するシーン。
ミホはチャンホを抱きしめる。カットがかかるが、イ・ジョンソクは涙ぐんでおり、「何で泣くのよ~」とユナに突っ込まれている。チャンホはミホの身の危険を案じ、仕事を辞めるように説得する。撮影中に監督がストップをかけ、「チャンホ、涙が…」と言われ、ユナは「泣かないでよ~」と言い、イ・ジョンソクは涙を拭う。
気持ちを落ち着かせて再度撮影。やっと監督からOKが出たのだった。

次は拘置所内での食事の配給。
スタジオの中に作られたセットでの撮影だ。配給された食事を食べるチャンホ。カット後「うまいな」と笑顔を見せる。

●韓国ネットユーザーの反応●

「2人の再会シーン胸がじんとした」
「イ・ジョンソクほんとに泣いてたんだ」
「ユナとイ・ジョンソクのやり取りがかわいい」
「イ・ジョンソク可愛すぎる」
「見ていてこっちも泣けてきた」

●あらすじ●

「ビッグマウス」(視聴率11.7%)の9話視聴率は、首都圏11.7%、全国11.5%で再び自己最高記録を更新し、金土ドラマの1位の栄誉を続けた。

特にクチョン市長のチェ・ドハ(キム・ジュホン)がクチョン病院の殺人事件の共犯であることが明らかになった決定的な瞬間は最高13.2%まで跳ね上がった。(ニールセンコリア基準)

同日、パク・チャンホはクチョン病院の殺人事件の真相を明らかにするため、脱獄犯の身分であるにも関わらず、カメラの前に現れた。さらに法廷内に出入りしたコ・ミホ(イム・ユナ、「少女時代」のユナ)とともに幻想のチームワークを発揮し、状況を揺るがし始めた。窮地に追い込まれたコン・ジフン(ヤン・ギョンウォン)はすっかり殺気立ち、ちょうど未発表の論文を持っているチャン・ヘジン(ホン・ジヒ)の連絡がかかってくるとやけくそになったまま彼女に会いに行く。

しかしこれもパク・チャンホとコ・ミホが設計しておいたわなだった。容疑者たちにまた別の殺害動機が隠されていると関心を集めたパク・チャンホは、ソ・ジェヨン(パク・フン)の秘密の論文を要求するコン・ジフンとチャン・ヘジンの対話を生中継し、とてつもない波紋を呼んだ。ここにチェ・ジュンラク(チャン・ヒョクジン)を刺激し、自分の悔しさを記者たちの前で宣言し、権力層に向けた宣戦布告を投げかけた。

V.I.Pたちを制圧したパク・チャンホは「待て、ビッグマウス。次はお前だから」とビッグマウスを捕まえるためにクチョン刑務所に戻ったが、内部の雰囲気は以前のようではなかった。まともな模範囚たちが血を吐き倒れるのはもちろん、医師や看護師たちまで攻撃しているという。「刑務所に幽霊病が回って」という言葉のように、原因不明の伝染病は無数の推測を呼び起こした。

WOW!Korea提供

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2022.12.11