「NewJeans」「IVE」からキー(SHINee)まで…専門家が選ぶことしのアルバムデザインベスト10が公開

 

「Red Velvet」の「Feel My Rhythm」は「ファンの所蔵欲求をよく理解したアルバム」、「LE SSERAFIM」の「FEARLESS」は「強力なロゴプレイから来る恐れのない自信感」、「VICTON」の「Chronograph」は「K-POPミーニングアウト(Meaning Out)消費の地平を開いたアルバム」という評価を得て注目を集めた。

また「IVE」の「LOVE DIVE」は果敢なタイポグラフィー、カラープレイが目立つアルバムと注目され、「aespa」の「Savage」は「感覚的に精製されたグラフィックから来るグループのアイデンティティ」という好評を受けた。専門家たちはまた、「NCT DREAM」の「BEATBOX」を「アーティストカスタマイズが目立つリパッケージ盤の精髄」、ジコ(ZICO)の「Grown Ass Kid」に対して「アーティストとしてジコが持つパワーを見せるアルバム」、キー(SHINee)の「Gasoline」に関しては、「レトロとクオリティに向けたアーティスト本人の執拗(しつよう)さがよく現れたマスターピース」と付け加えた。

WOW!Korea提供

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2022.11.24